2/12・13 1か月ぶりのアジング

ほぼ1か月ぶりに南伊勢方面に単独アジング釣行。
今年はアジング絶不調、おいらだけでなくベテラン勢でさえ結果を残せないような日々が続いていましたが我慢しきれず出漁。
志摩方面にまで行ったのに海水温は14度を下回る低さ、とりあえず豆アジで良いから遊んでもらおうと昨年の新癒しポイントへ。
昼間3~4mの風が夕闇が迫るのに合わせるようにほとんど吹かなくなり釣りとしてのコンディション的には最高。
ただ長潮で干潮20時50分満潮時でも大潮に比べると潮が30㎝程低く新癒しポイントでは捨て石に海苔のような海藻がびっしり。
ジグを巻き上げるたびに海藻外しで釣りにならず癒しポイントに移動。
レンジを変えジグの重さを変えいろいろ試してみても魚からの反応なし。
諦めかけたころ釣友のアドバイス、激渋の時軽いジグでボトム付近を漂わせて釣った話を思い出し真似てみる。
0.4gのジグで20カウント、ほぼ底近くまで落として引かないように漂わせを意識していると何か違和感!
合わせると乗った、豆アジだったがとっても嬉しい1匹目(笑)

ここで6匹ゲットで合計15匹、ツ抜け達成できたので帰ります。

当たりが途絶えてきたので係留されている船の間の暗部を狙ってみると何か食った!
重量感はあるが引きが違う、予想通りガシ君。

こうなるとツ抜けまであと1匹、残業決定で新癒しポイントへ移動。
風はほとんど無風に近いのでジグ0.6gで8カウント、ほどなくして10匹目ゲットサイズも今日一!

今日の夕まず目は初めて行く漁港、新規釣り場開拓
ちょうど地元の漁師さんが居たので話を聞くと今時は釣れないなぁ、良いのは10月から1月の頭までぐらい。
4月くらいからまた釣れるようになるよとの事でした。
言葉通り突堤先端は航路に近く深さもあり潮の流れもよく釣れそうな雰囲気でしたが肝心のアジが居ない(笑)
6時半ここを諦め癒しポイントに戻る。
流石に金曜日の夜、釣れないのに釣り人は沢山、隣にいた名古屋からの爺さんと話をする。
先週の金曜日は割と良くて20匹以上釣れたが今夜は全く当たり一つ無いとのこと。
昨夜のボトムふわふわ作戦をやってみるが一度水面まで来てバレたのがあっただけで以後当たりも無し。
8時頃今日はボーズで帰ろうかと思いかけた時に急に群れが入ってきたようでジグ0.4g10カウント当たりで当たりが出だす。
ただ群れは小さいようで1,2匹釣ると暫くは回遊待ち。
それでも1時間ほどの間に9匹ゲット、その後はまた当たりすら無し。
灯台は丸い構造とばかり思っていましたがこんな四角い灯台もあるんですね。

海面から20mの断崖絶壁の上に立っている、灯台の光は15マイル先まで届くそうです。
2/13 夕まず目までの暇つぶしに安乗﨑灯台観光に行ってみる。


暖かいイートインコーナーで一人夜食タイムと作戦会議。
何とかしてツ抜けはしたい、最初の新癒しポイントは中間のでっぱりから捨て石に平行にジグを通せる。
捨て石を交わせれば海藻も引っ掛けてこなくて済むだろうと残業確定。
アジは捨て石の掛け下がり辺りに群れていることが多いので飛距離重視でジグ0.9g少し沖目から引いてくる。
相変わらず食いが浅いので途中バレもあり釣り上げたアジも堤防の上でヒトはねすると針が外れる。
それでも何とか4匹釣り上げツ抜け達成で本日終了。

キャストしたらひたすらカウントを数え漂わせながら引いてくるとワン工程に時間かかり過ぎ効率悪し(笑)
当たりはアマゴが餌をかすめ取っていくときのようなチッとくるだけの感じ、でも上手く乗せたときはしてやったり感満載!
2時間ほど頑張ったが豆アジは6匹で終了、超マニアックな釣りは疲れますが面白い!

落ちていく途中で今までよりはっきりわかる当たり、引きもちょっと良し良形を期待して取り込んだら鉛筆カマスでした。(笑)
