5/8・9 尺アマゴを狙って馬瀬川上流から益田川上流釣行

釣果は寂しくても昼飯はゆっくり準備してのんびりした時の流れを楽しんでます。
昨年五月連休に行われたアマゴ釣り大会の残り物狙いで尺アマゴが2本も釣れたので今年もその気になってお出かけ。
昨年と同じ場所で始めますが全く当たりが無い、瀬の中の頭を出している石裏から流し込んでいくが反応無し。
少し狙い方を変えて沈んでいる石の前面の受けを狙って2Bの錘でドラグドリフト気味に流し込んでいくとチッと小さな反応あり。
仕掛けを上げてみると餌のクロカワが無い、何かいる❓餌をギンパクに替えて再度流してみるが2度目の反応はない。
狙う場所を替えて行くとまた小さな当たりで餌だけ無い。
相当警戒しているようで3回ほど同じことを繰り返した後は完全に無反応で昼休憩。
昼飯後に少し下流に下って第2部開始、段々瀬の少し深めの筋を流して何とか2匹、ボーズを脱出!
空はドピーカン、この時期になると真昼間は厳しいだろうと太陽が山陰に隠れる4時まで休憩タイム。
第3部はこんな所からスタート、平水より20㎝程水が高めなので狙えるポイントが少なくなり苦戦。
甘塩して冷蔵庫に一晩寝かせてから塩焼き、うまみが凝縮して一段と美味しいよ。


吊り橋の手前、しっかり立ち込んで段々瀬の対岸よりの寄れた筋を流すと目印がフッと止まったのにすかさず合わせる。
ドンとした手応えの後一気に下ろうとする奴を竿を寝かせて溜めながらあわてて浅い所までバックする。
足場を確保出来たので焦らずゆっくりいなしてタモで掬うと良形獲ったど~!

5/9 こちらも昨年釣れた尺アマゴが忘れられず益田川上流久々野地区でデカ狙い。
昨年の実績ポイントには先客ありでアマゴ釣り大会本部前のトロ場に行ってみる。
数年前の大洪水以降大きな石が無くなり変化の少ないザラ瀬となってしまってアマゴが定位するところがへってしまった。
吊り橋まで釣り下ってみたが午前の部4匹で終了
例年今時期は田んぼの代掻きと田植えで泥水が川に入るからか釣果がぐっと下がる。
馬瀬も田植えこそまだだがどの田んぼも代掻きされており厳しい、夕まず目も3匹で終了。
それでも流心を少し外したよれた流れの中で目印がすっと止まり合わせると気持ちの良い引きで良形ゲット。

残念ながらヒレピンじゃないけれど25オーバーの取り込みはバレるな切れるなとドキドキの至福の時間!


