3/25・26   桜も咲き始め二度目のアマゴ釣り

イワナの刺身は食べたことはあるんですが自分で作ったことはないので初挑戦。

割と上手く出来たと自画自賛、味もグーでした。

昼飯を食べてから家路につくが時間はまだまだ早いので帰り道沿いの上流部で少し竿を出してみる。

イワナ狙いに切り替え段々瀬を釣り登って行くが相変わらず魚からの反応は皆無。

車移動した2か所目、流心を外した向こう側へ投げ入れ流していくと白泡が消えた辺りで目印が大きく沈み込む。

竿を立てるとかなりの重量感と引きのパワー、頭を振らないからアマゴじゃなくてイワナか?

水中糸は0.2、初めての当たりを逃さないようにゆっくり丁寧にあしらう。

近所の桜も八分咲き、そろそろアマゴも本格的に動き出すのではと二度目の馬瀬川上流アマゴ釣り。

天気予報では午後から雨予報だったので雨が降り出すまでの3時間ほどあちこち探ってみたもののアマゴが餌に触ってくることもなく撃沈。

川の水温7℃、低いことは低いが虫も多少飛んでいるしアマゴも動き出しているはずという予想は大外れ。

馬瀬川温泉美輝の湯にどっぷり浸かり冷えた体を温める、のんびりまったり釣れなくてもさほど苦にはならない(笑)

翌26日雨も上がった9時ごろからハザコさんと二人最下流に入ってみる。

浅い所、深い所、流れが速い所緩い所とあちこち探ってみるものの全く魚からの反応は無い(´;ω;`)ウゥゥ

ピーヤ横の流れ込み、早期でも盛期でも必ず定位していて最初の流しで食ってきそうなポイントでもまるで無反応。

1週間前に成魚放流もされている場所なので魚が居ない事はないはず、何が悪いのか理解できず2時間で諦めて撤収。

猫柳の穂がまだ白くなって

なかったから早すぎたのかなぁ。

大好評!3合の米を炊いたのに昼飯だけで完食(笑)

早速具入り鮎飯を作ってみる。

アマゴが全く釣れなかったので孫たちが期待して待っているお土産が無いとぼやいていたらハザコさんからとっておきのお土産。

馬瀬の特大鮎、シーズンも後半に入ってからなので脂ノリノリ、このまま塩焼きで食したかった(笑)

車に戻って測ってると29cm泣き尺、でもとっても太った奇麗な魚体でした。

慎重にタモで掬い上げた奴はやっぱりイワナ、それも尺に届きそうな奴でした。

脂ノリノリの終盤の鮎入り釜飯はとっても美味しかった。

今まで自分で作った鮎飯は全く具は鮎だけ、鮎事態を楽しむにはそれでいいが今回初めてほかの具も入れて釜飯風に。

これはこれで最高に美味い、今シーズンは両方作ってみよう。

予定では釣り上げたアマゴ入れた釜飯を炊く予定だったがボーズで魚が無い。

ピンチヒッターで冷凍室から昨年の後半の特大馬瀬鮎に登場願う(笑)