3/2 四月並みの気温に誘われて初アマゴ釣り
帰ってからよく見ると上の魚には全く朱点が無いこれはヤマメか?道理でタモに受けたとき何か違和感があったはず。
どちらも成魚の残りだと思うが魚体は割と奇麗な奴でした。
アジングに行かないので暇を持て余しているとここ数日は4月並みの気温、思い立ってアマゴ釣りに出発。
行先は二日前に渓流釣り解禁となった馬瀬川上流漁協管内、天然君たちはまだまだだろうが成魚が遊んでくれるだろう
家をゆっくり出て現地到着は昼過ぎ、ところが川を見てびっくり途中から河川工事の薄濁り。
成魚放流の合った場所へ行ってみるが釣り人皆無、そりゃそうだこれでは釣れないと思ったが一応竿を出してみる。
やはり当たりも無し、漁協前に移動しても釣り人ゼロ、気合の入らないまま流しているとヘチのほうで目印の動きが遅くなる。
竿で聞いてみると食っている、あわてて寄せてくる途中にプチ、ヒラヒラ~!昨年の仕掛けハリス切れ(泣)
漁協によって工事の状況を聞いてみると週末は濁りを発生する工事はやめてもらっている
代わりに月曜から水曜日まではOKを出しているので申し訳ないと、今週ぐらいで濁りの出る工事は終わりそう言われた。
3時過ぎぐらいから濁りが解消してきたので最初の場所に戻って再度竿だし。
ほぼ平水の水量ではポイントが少なく大き目の沈み石の後ろの少し緩めの筋を流すと何か違和感、キンパクが半分食いちぎられている。
間違いなく居る、再度振り込むと目印が止まったがそのまま動かない。
絶対根掛かりではないと思うのでそっと竿で聞いてみる、食った!!
ちょっとスリムだったが20cm程の初アマゴゲット。
胃の中は小さな川虫やクロカワを結構食べていた。
もう少し水温も上がればいよいよアマゴシーズン開幕です。


結局釣れたのは2匹だけだったが顔を見れただけ良しとしましょう。
今日は河原を歩く練習と頑張って歩き回ったので足が攣りそう、帰り道明宝温泉に浸かってのんびりして来ました。

瀬を一流ししてから橋を渡って対岸に回り届かなかったポイントを順に流していくが一見よさげなポイントでも全く当たらず。
瀬の一番下の石裏からの筋を流していると何か違和感を感じる動き、あげてみると餌が無い。
ここにも居たと同じ筋を流すと目印がわずかに止まる、今度は自信をもって合わす。

