ゆっくり昼休憩後は組合下流の超メジャーポイントへ、昨日今日と誰も入っていなかったので底石の色は悪いが入ってみた。
開始早々目印がキュンと引き込まれ居るじゃないかと竿を絞ればロケット発射。
そこから瀬を下がって行く間、追われたのか目印が変な動きをすることはあったが針掛かり迄は行かず。
瀬の一番下の対岸擁壁に当たっている流れを穂先が擁壁をこするぐらいぎりぎりを引くと竿抜けポイントだったようで良形6連発!
瀬の中をおとりを引っ張りまわして顔も見せない奴にアドレナリン出まくり、鮎釣りはやっぱりこれが一番!
8/17~20 全く相手にされない超渇水馬瀬川の鮎たち

もう頂きかと思ったがやっぱり甘くはなかった。広範囲に上飛ばしで探っているとポツリポツリと釣れてくるだけ。
上流の段々瀬にいた釣り人たちは早々に引き上げて行ったから瀬の中では掛からないのでしょうね。
5時まで頑張って20~23センチをなんとか12匹、ツ抜けは出来たが非常に疲れる釣りでした。
8/17 盆休みを挟んで10日ぶりの鮎釣り、相変わらずまとまった雨は降らずで渇水垢腐れで厳しい状況は変わらず。
ゆっくりの出発だったので現地着は昼過ぎ、川見をするがここぞというポイントには先客あり、そんな中川幅一杯に広がったトロ場が気になる。
深さは深い所でも股下ぐらい、ただ川全体の石色が明るい群れ鮎は見えないがどこかには居るはず。
フロロ0.25ではスリリングすぎるペア、じっくり寄せてタモに吊るし込む。
相変わらずペースは時速2匹、合計6匹で午前中だけで終了。

水中糸フロロ0.25が一杯延びた先でキラリと光り慎重に取り込んだのは20オーバーの良形!

8/20 今日はまた単独釣行、この三日間の感じでは瀬は望み薄、供給源が近くにある浅いチャラかトロがねらい目のような気がした。
今朝は最下流のこんな場所、対岸近くに少しだけ深い筋がある。
群れは全く見えないがたまにおとりの落ち着きが無くなり変な動きになるから群れ鮎は居るはず。

群れ鮎を崩すことはできず午前中は4匹で終了し場所移動。
ゆっくり昼休憩を過ごした後は下流部の深瀬に入ってみたがペースは変わらず時速2匹。
5匹目は割と早く掛かり時合を感じた通りに6匹目は入れ掛かり、ところが沈んでいる大岩の向こう側に逃げ込む。
岩の割れ目にラインが食い込んだようでいくらアーマード006といえ擦れてプッツン、人間もプッツンで午後の部も4匹で終了。

ふと上流を見るとハザコさんが竿を満月に曲げてデカ鮎と奮闘中、なんと25オーバーでした。

トロ尻の浅いチャラで鮎がたまに飛ぶので群れが居るだろうと新しいおとりに替え送り出すと群れに入ったのか急に落ち着きが無くなる。
暫く待つと目印が上流へシュッと走り良形ゲット、しかし蹴られが多く中々数は延びず。

午後の部は22,23センチを5匹で終了。
6匹目のでんでんおとりを瀬落ちからのトロ場中央の岩の向こう側を下流側から登らせると目印がキューンと下流に走る。
これまた縦横無尽に走り回りおとりさえ顔を出さない。
トロ場なのでじっくり対応してやっとおとりが水を切って顔を出したので抜いてやろうと竿を煽った瞬間プチ!ドンブリだ(大泣)

おとりが天然君に変わったら手元から対岸に向かって泳いでいく途中で目印がビューン、秒殺で2匹目ゲット。

養殖おとりで開始するも1時間全く当たり無し、途中少し掘れ込んだ筋をしつこく泳がせているとやっと来た。

8/19 今日はハザコさんと一緒に下流部のこんなトロ場でスタート、おとりの元気さが肝となるので昨日のピチピチを5匹持って出漁。
流心手前の駆け上がりには石が並んでおり見るからに良さげなんですがトロの頭まで釣り登ってみても何ら反応無し。



8/18 昨日終了後温泉に向かって走っていると相変わらず川底は垢腐れで真っ黒な石ばかりだった。
昨日の奇麗な川底が気になって午前の部だったらどうなんだろうと昨日の場所へ入ってみる。
おとりは昨日のピチピチおとり、なのに昼のチャイムが鳴るまで全く当たりすら無し、浅いトロ場は午後からしかダメなのか?
唯一の成果は膝までの深さのところに落ちていた根掛かり外しをゲット、買えばおとり代よりは高いだろうからと折れた心を慰める。

