8/4~7 渇水土用隠れでギブアップの馬瀬川鮎釣り 後半戦
もういいだろうと先生は退出、暫くは言われた通りの指示を守るが反応が無いとついつい引いてしまい元の木阿弥
3匹目は1時間後、ここで今回の遠征は終了楽しい四日間でした。
8/7 最終日、流石に疲れも溜まってきたので午前中2時間だけの限定竿だし。
某有名トーナメンターのマンツーマンレッスンはなんと¥45,000円らしいがハザコさんがプシュー1本で請け負ってくれた。
はいそこではもっとラインのテンションを抜いて流れの中でフラフラさせる、暫く待つと目印が横に逃げる掛からなかったけれど反応はある。
今日の河原飯、氷水でキンキンに冷やした冷やし中華とノンアルでプシュー、一人だけ特盛(笑)
河原飯を楽しみに来ているのか鮎釣りを楽しみに来ているのか?(笑)
8/6 昨夜の作戦会議で馬瀬は厳しすぎるので先週に引き続き益田川萩原地区に入ってみた。
ハザコさんは瀬肩、安ちゃんは瀬の中央からおいらは瀬落ち付近にほかの釣り人が入っていたのでいきなり川を切って左岸側より竿だし。
普段釣り人の立ち位置すぐ前の大石の横を左岸側から狙ってみると目印がキュンと引き込まれこんな良形ゲット。
ここでさらに2匹追加するも当たりは止まり左岸ヘチのチャラ瀬を釣り下っていくが何も反応なし。


言われた通りでまたまたゲット、、自然と笑みがこぼれます。

次は対岸ヘチの沈んだ石の受けの部分からそっと上流へ、珍しく超真剣モード(笑)
竿の角度をもう少し立てて極力鼻を引かないようにその筋を引き上げる。
言われたとおりにしていると目印がスッと横にはじけゲットだぜ!



今日は飯抜き会有志が久々野へ来ているので夜宴に乱入。
飛騨牛A-5の焼肉・揚げたてエビフライ・お好み焼き・特製イカ大根・特製ポテサラ・きゅうりの漬物、美味しいごちそうを腹いっぱい頂きました。
手ぶらで行ったので急遽お返しにダッチオーブンで鮎飯を作る。

午後の部開始するも集中力のかけらもなくただボーっと竿を出しているだけでは釣れるわけもなく午後の部3匹で終了。
昨日から活かしておいた鮎をおとりだけ残して氷締めして冷凍庫へ。



先週割と良かった瀬落ちからのトロ場に入ってみるが反応はあるが針掛かり迄いかない、ロケット発射挙句はハリス切れ。
瀬の中段に入った安ちゃんだけがチャラ瀬をしつこく攻めてポツポツ釣っている。

米3合に良形馬瀬鮎益田鮎8匹で鮎たっぷりの鮎飯完成。、リクエストのおこげもばっちり喜んでもらえました。

川の中にたち込むと逃げる鮎が見えるので魚は居るはずだが追う気は全く無さそうで2匹追加できただけで午前の部5匹で終了。