




8/4~7 渇水土用隠れでギブアップの馬瀬川鮎釣り 前半戦
土用隠れで釣れないのは想定内、1年ぶりの再会を祝って夜宴開始、まずはシャンパンにスペアリブコーラ煮ゆで卵添え。
ドピーカンの下で食べる冷たいそうめんの美味しいこと、まったりと昼休憩をしてから昨日のトロ場に移動。
現地に着くとやけに水がぬるい、測ってみると25℃もあるので水合わせをしっかりしてから釣り開始。
昨日と違って腰まで浸かっていても気持ちいだけ、それとは逆に魚の反応は全く無く夕方の時合を待つまでもなく本日7匹で早仕舞い。
気温27度水温22℃天気は厚い曇り空膝まで浸かっているだけなのに寒く釣れる気がしないので場所移動。
前から気になっていた場所へ、誰もいない、竿抜けか?釣れないからか?やはり何の反応も無し挙句1匹根掛かりロスト(泣)
中流域まで戻って大トロに入ってみる。
背に腹は代えられずどんぶりが怖くて使わなかったデカに鼻鐶を通して行け~!ほどなくこんな子を連れて帰ってきた。
8/4 超渇水垢腐れで厳しすぎるのは分かってますが今週も凝りもせずに出漁。
明日から釣友二人が参戦してくるので何とかピチピチおとりを確保しようと川見しながら下がって来て最下流にエントリー。
流心は垢腐れで真っ黒な石がびっしり、そこを外して少しでも明るい石を探してうろうろするが1匹目のおとりはヘロヘロになりかける。
2匹目出動、次の段前の落ち口で引かないようにフラフラさせているとやっとゴンと来た嬉しい1匹目。

エビが売ってなくてビジュアル的に寂しいが味はそこそこのパエリア、これにも馬瀬のトマト入り。
夜遅くまで釣り談議に花が咲き楽しい時間が過ぎていきました。


予想通りというか最初の1匹目までに1時間弱要す、天然に変わっても連発は無くポツリポツリで形は良いが午前中7匹だけ。
釣れてくるのは対岸側の大石の向こう側とか流れ込みの白泡の下とか竿が入れにくい所ばかり。
おいらにしては珍しく竿2本分ぐらいの間だけでうろうろしたがかなり釣り荒れている感じ。
石色はとっても良かったので釣り人が居ないタイミングで淵から差して来てると思われるポイントでした。
8/5 釣友二人と合流して今日は上流域に入ってみる、天気はどピーカン朝から暑い、水温22℃。
瀬落ちからトロに代わる場所一帯の石色は明るく昨日のポイントとは雲泥の差、絶対釣れそうな気がするが問題は駐車スペースのまん前。
7つ掛けて根掛かり一つで本日合計8匹、何とかピチピチを用意できたと一安心だけどプレッシャーに弱いおいら。

おとりが天然に変われば先ほどまでの苦労がウソのように2匹目ゲット。

波に乗れるかと思ったがやはりそんなに甘くなく3匹目までに1時間要す、ところがこれが今季一番のデブでどんぶりが怖くておとりに使えず。