7/29・30   土用隠れ厳しい馬瀬川と再び益田川

午後の部はトロ場を下流まで下見に行ってみたが下がって行くほど石色は悪くなり釣果はじり貧、午後の部は6匹どまり。

本日もWツ抜けに届かぬ19匹で終了、ぷっくりした20オーバーがかなり混ざるようになり十分楽しめた。

渇水が続いて鮎は土用隠れ状態だったが先日の雨で平水に戻ったので少し期待してまたまた馬瀬川へGO。

今週末メジャーな鮎釣り大会があるからか釣り人が多い、順に川見しながら上流部へ移動して前回の場所へ。

小さな段々瀬が続く長い瀬、石色が少しでも良さそうな所を探してみるがどこも垢腐れで真っ黒ズルズル。

少しでも深さのある所を探って歩くとたまにしか来ないが割と良形が掛かってくる。

晩御飯は冷やし中華の大盛り、美味しく頂いてから後ろ髪を引かれながら家路につきました。

この日はシマノ先掛9M H2.5 このサイズのペアはなかなか寄せるのも大変だけど楽しい(笑)

トロ場の中には大石が点在しているがその間は小砂利で埋まっており元気なおとりで広範囲に誘わなければ連発は難しい。

昔はびっしり石が詰まっておりじわじわ動かすだけで目印ぶっ飛びだったのが懐かしい。

対面で真似をして下手な泳がせ、それでもこんな良形が竿を絞ってくれた。

先週までは尾びれの付け根が赤くなっている病気の子が結構混じっていたがやっと治ってきたみたい。

それに合わせ当たり方も少し良くなりいつ掛かったか分からない当たりは無くなってきた。

瀬落ちからのトロ場の対岸には水神様のように鎮座している匠さん、流石トロ場の帝王たびたびガマ早瀬抜きが大きく弧を描いてました。

おいらが釣り下った後を順に下がってくるハザコさん、おいらには反応も無かったポイントで何故たびたび竿が曲がる?(汗)

7/30  作戦会議の結果馬瀬川は厳しすぎるので今日は匠さんも来ることだし先週の益田川で夢よ再びに決定。

匠さんと合流し何時もより早い9時に前回の場所で釣り開始。

先週より水位は+5㎝ぐらいでいい感じ、水温19.5℃でちょっと低め。

瀬の中段から開始して棚の落ち口でゆらゆらさせていると目印が小さくはじけて益田鮎ゲット。

苦戦は想定内だったので今日は他に楽しみに作ってきました。

ダッチオーブンで手羽元のローストチキン、ジャガイモニンジン添え、簡単に骨から外れる肉はホロホロニンジンは箸で切れる柔らかさ。

それを特製タレに付けて食べる、二人で鍋一杯を完食(笑)美味しかったよ~。

水量こそ平水で良さそうだけど相当抜かれた感じで補給源の淵も無く魚は薄そう、5匹釣れただけで場所移動決定。

中央部まで戻り深トロに入ってみる。

苦手な深トロだけど何とか頑張って2匹は釣ったが今日は気温もそれほど高くなく平水に戻って水温も低め。

太陽が山陰に隠れ腰まで浸かっていると寒さで震えが来て集中力が全く切れ午後の部2匹の計7匹で終了。