7/22・23   渇水垢ぐされの馬瀬川上流

先客は昼前に撤退、昼前の活性の上がり方からしてこのザラ瀬は絶対掛かりそうな気がする。

ハザコさんは瀬肩からおいらは先客のいた中段から開始、いきなり3連発したが下流に行くほど砂利の部分が増えペースダウン。

それでも2時間ちょいで13匹ゲット、時速6匹おいらにしちゃあ上出来ペース、目印もキュンと引き込まれ楽しかった。

午後の部13匹でWツ抜け達成、ハザコさんは午後だけで30オーバー、しまった上流側に入るべきだった(笑)

スマホは一日車の中で乾燥させておいたがやっぱり復活せず。

明日迄の滞在予定だったがスマホ修理のため冷やしぶっかけうどんを食べてから泣く泣く本日帰宅、。

何年ぶりかの益田川、大洪水の前はお気に入りの場所でよく来たところですが川の流れは大きく変わっていた。

上流部のザラ瀬が良さそうだったのでハザコさんは瀬肩から、おいらは瀬の真ん中辺りに先客がいたので下流部でスタート。

昔と変わらず弱ったおとりには反応してくれない、水中バレ抜きバレした1匹目のおとりは全く相手にされず。

2匹目登場、白泡の中でコンと小さな当たり、最近のパターンでこれは掛かっていると竿を絞ると根掛かりかと思うほどその場から動かない。

じわじわと瀬から引き出し大石裏で竿を絞るがおとりの顔さえ見れないぐらい強烈な引きと重量感!

あろうことかアーマード006と中ハリス接続点でプッツン、ドンブリだ~、開始二時間でー1匹( ノД`)シクシク…


最後のおとりでやっと掛けるとそこから時速6匹ペースにアップで午前中何とかツ抜け達成。

昼飯は木陰で梅干し入りのおにぎりと馬瀬のトウモロコシにトマト。

7/22  連日37℃超えの猛暑日が続きこれはたまらんと渇水垢腐れで厳しいことはわかっているが避暑を兼ねて馬瀬川上流へ。

昨日から来ているハザコさんが深トロで良形をしっかり確保しておいてくれたのでピチピチ天然おとりでスタート。

今日は最下流の深瀬狙い、おとり3匹を引き船に入れて駐車位置よりずっと下からスタート。

ぱっと見は掛かって来てもよさそうなポイントでも反応無し、少しでも石色の明るい所を探しておとりを引かないようにフラフラさせる。

手にコトコトと当たりを感じてもその後はシーン、追われただけだったかと逆針を確認しようと竿を上げかけるといきなりギュイーン。

気を抜いているときの強烈な引きには後れを取ってしまうし足元はドロドロズルズル、ついて下がれず強引に抜くとロケット発射(泣)

時速2,3匹ペースでしか釣れないが来れば20前後の良形ばかり。

ニンジンを入れた鮎飯を作ってみた、茶色だけでなくニンジンの赤が彩となってみため見た目余計に美味そうに見える。

掛かってくる鮎の大半が20㎝前後、パワー全開の引きが楽しめました。

朝飯は超手抜きのホットドッグと馬瀬トマト、作戦会議の結果馬瀬はあまりに厳しそうなので山を下りて益田川本流に挑戦。

飯抜き会BBQで好評だった焼き鳥、倉庫に寝食っていた焼き鳥台が何年振りかに活躍(笑)

まずはホルモンと焼き野菜、プシューが進みます。

早めに切り上げ今日はハザコさんと屋外BBQ、,松牛の白ホルモンに焼き鳥、自家菜園の新鮮野菜に馬瀬トマトと豪華ラインアップ。

ここで大事件発生、少し絞り込んだ瀬の落ち口すぐ上で掛かった奴が瀬の中に逃げ込もうとするのをやっと止め抜いた時足元ズルリ。

たもでキャッチするのが精一杯で右手に竿左手にタモを持ったまま後向きに大の字で沈没。

今シーズンからライフジャケット型ベスト着用、浮力を感じるし頭は水面に出ている。

気持ちよかったのでしばらく全身冷却を楽しんでからおもむろに立ち上がるがこれがいけなかったのかスマホが溺死(大泣)

戦意消失で午前の部9匹で終了、昼飯に冷たいそうめんを作ってまったりしたがやる気半減で移動する気にもなれず午後もここでやることに。

午後の部6匹合計15匹で本日終了だったが形はすべて20前後で楽しかった。