7/13~15 5回目 渇水の馬瀬川は厳しい
熱帯夜とは無縁の世界、夜の9時には24℃半そてTシャツ短パンで寝たら毛布があっても朝方には寒かった。
7/13 梅雨入りしたとはいえ大した雨量もなく馬瀬川は渇水垢ぐされ気味、釣果も今一との情報で朝はゆっくりの出発。
それでも釣り人はかなり出ており空いたところを探していたらほぼ最上流部に近い所まで来てしまった。
底石の色は悪いがあちこち探ればなんとかなるだろうとここで竿だし。

ただ掛かってくる奴は20㎝前後の良形揃いでなかなか水が切れず楽しい時間でした。
深瀬か流れのある深トロが狙い目なのでまたまた下流部のこんなところで開始。
しばらくは掛からなかったが1匹取れたら5連発、今日は頂きとほくそ笑んだらピタッと当たりが止まってしまった。
魚は居そうな感じだが活性が今一で口掛かりが多く空中ポロや蹴られ多発。

場所移動も面倒くさくなって午後の部も同じところで竿を出す。
午前中よりは少しだけ活性が上がってきたのか反応が多くなったが蹴られ空中ポロが多くなかなか数は伸びない。
水温も急激に上がったからか盛夏のようにおとりにちょっと無理をさせると黄色く変色し泳がなくなってしまう。
午後の部も6匹合計12匹で二日目も終了、おとり3匹と一緒におとり缶に入れて漁協水槽迄帰ってきたら全員腹を見せてひっくり返っていた(大泣)
明日から参戦の釣友にピチピチおとりは任せなさいと言ってあったので焦るが昨日の分が10匹ほど残してあったので一安心。
午前中は時速2匹、周りを見渡してもほとんど釣れていない。
無人販売所で仕入れた馬瀬トマトをキンキンに冷やして置き塩をぶっかけかじりつく、熱中症対策の水分塩分補給。



全体的に小ぶりが多く最大でも19㎝、15匹で初日終了。
天気はにわか雨もぱらついたようなどんよりとした曇り空、鮎の活性も今一で追星もぼやけ気味
中央の筋は無反応、対岸よりの筋のヘチの岩ぎりぎりでキュンと来たのはまあまあの良形。
瀬肩から順次釣り下って来るとポツポツとは釣れるが15cm程のチビばかり。
ところがっヘチのほうの何でもない様なポイントでいきなり目印がキュンと引き込まれ二回り大きな奴が来た!
渇水の上にかなり抜かれているようでらしい場所はお留守ばかり。



夕方のプチ入れ掛かりもあり本日18匹で終了でしたが形揃いだったのでボリューム満点で十分満足でした。

7/15 昨夜は釣友のところで泊めてもらい朝まで爆睡、焦っても釣れないからご飯を炊いてゆっくり朝飯。

7/14 渇水垢腐れなので少しでも深さのある場所が良さそうなのでおとり3匹持って下流部に入ってみた。
天気は朝からどピーカン陣割汗が噴き出してくる感じなのに鮎の活性は今一で開始1時間ボー、2匹目のおとり出番。
当たりは小さく掛かったのが分からないような奴がやっと1匹目。


