6/16~18   馬瀬川にて鮎釣りシーズン開幕

午後からは新規ポイント調査、深さのある段々瀬の中へおとりをねじ込むといきなりガガ~ァンと引っ手繰られる。

おとり交換して再度流心へ誘導するとバキューン、これは楽しい!

ところが3発目を溜めているとロケット発射、4発目もまたまたロケット発射で竿抜けポイント終了なのかあとはチビばかり。

三日目ともなると足腰プルプル、午後の部5匹の計14匹で本日は早仕舞い。

明日はどピーカン30度超えの天気予報、朝一から釣れそうな予感、疲れを癒そうと温泉に向かっている最中に家から電話。

「明日用事が出来たので今晩帰って来い!」と帰宅命令

明日の為に活かしておいたピチピチおとりはご覧の通り(大泣)

午前中の不調が尾を引いて本日は15匹で終了。

やはりまだシーズン初期チャラ瀬は午後狙い、午前中はある程度深さのある場所狙いが良さそう。

川から上がった所で監視員に会い形が少しでもましなのは相対的に上か下かと聞いてみたら組合より上のほうが良いんじゃないかと。

川を眺めながら上流へ、村中央辺りで開けたちゃらせがまるまる空いていたので入ってみる。

浅い所の石は垢鎖で全面が黒っぽいが流心には多少ましな所がある。

当たりはゴトゴトとくる程度で追いは今一だが先ほどまでより一回り大きい奴が遊んでくれる。

瀬肩の大石の後ろで養太君をフラフラさせていると水中できらきらときらめきが、苦戦を覚悟していたが今日は良いかも。

馬瀬川の初鮎は16㎝程ちょっと小さいが友釣りは楽しい。

瀬肩で3匹追加、でもだんだん小さくなっていきチビは14cm、瀬の中に下がって行くが反応もなく釣れる気がしない。

後で分かったが前日に腕のいい鮎師が一日抜いて行ったカスでした(泣)

6/9   いよいよ友釣りシーズン開幕、先週末に解禁した馬瀬川に来ましたが20cm程の渇水で状況は芳しくなさそう。

解禁日もあまり釣れなかったそうでそのためか釣り人少な目、あちこち見て歩いてちょっと深さのある一本瀬が空いていたので入ってみる。

今シーズン初の馬瀬鮎の塩焼き、とっても美味しかった!!(*^^*)

昨日よりもサイズアップぷっくりした奇麗な馬瀬鮎ゲット!

午後の部15匹、Wツ抜けに一歩及ばず19匹で本日終了。

流れの筋をあちこち探ってうろうろしているとポツポツと釣れてくるが連発は無し。

長さはないがぷっくりした奇麗な馬瀬川鮎、来月が楽しみ!

白泡の中へおとりを誘導していくと目印がバキューンと吹っ飛び良形ゲット、やっぱり鮎釣りはこうでなくっちゃ!

6/18 三日目   午前中は深さのある所が良さそうと下流域のこんな場所にゆっくりとエントリー。

トロ尻でプチ入れ掛かりもあり楽しめましたが次のトロ場の流れ込みで入れ掛かりを演じてくれるハザコさん。

画像からでも集中力感じさせる構え、う~ん爺には真似出来ん(笑)

午後の部は瀬落ちからの深いトロ場でハザコさんが午前中爆釣していたポイントの隣へ入れてもらう。

深いトロ場には良いサイズが潜んでました、遊び鮎の群れもいっぱいいた。

9/17 二日目 今日はハザコさんと一緒に釣行、例によって朝はのんびり9時半スタート。

昨日チャラ瀬でも少しは掛かったのでこんな瀬からスタートするも反応はすこぶる悪い。

釣れた鮎はかろうじて口の先に掛かってきただけ、針を柳に変更してみてもあまり改善されず昼までにチビを6匹だけ。

垢腐りはどうしようもないがこのポイントは午後から入るべきだったと後から後悔。