この後越前海岸に向かい本命のメバル釣りを雨の中合羽を着て頑張ってみる。
日本海の潮位差は大きくても30cmほどだが前回の大潮は低潮位の日だったので藻の頭が水面まで出てきていて釣りにならず。
今回は小潮だけどちょうど満潮過ぎの良い時間帯。
フロート仕掛けで軽い表層型ルアーを投げても藻が引っ掛かってこない、今日は良さげ。
雨は少し降っているが無風波無し、雰囲気は釣れそうなんだけど全く当たり無し。
本命の根が点在している砂浜を端からキャストしながら横移動するもなにも当たり無し、ルアーを0.4gのジグとワームに変更。
3投目着水して3回ほどリールを巻いたときふいにド~ンと強烈な引き!
締め込んであったはずのドラグが滑る、まずいとさらに締め込むが藻に突っ込まれてしまう。
テンションを抜いてしばらく待つとまた奴は動き出したようで手にグングンと動きが伝わってくる。
ワンテンポ置いて思いっきり竿を立てると少しは出てくる感触、更に力勝負をしていると急にテンションが抜ける。
バレた!巻き上げてみるとジグの針が伸びていた(大泣)軽量ジグは細地しかなかったのでちょっと不安だったが悪い予感が的中。
その後はいくら投げ倒しても全く当たり無し、雨も酷くなり始めたので今回もボーズで終了。
今年は遅くまで藻が茂っているようで前回の船釣りでこの時期ちぎれた流れ藻に苦労させられるのがほとんど流れていなかった。
今シーズンは釣果ゼロで梅雨メバルは終了です。(>_<)
6/9 越前海岸で車中泊をして帰り道に再度小鮎釣りに寄ってみる。
7時頃現地着、なんと昨日のポイントには先客あり、暫く見ているとやはり入れ食い。
仕方ないのでずっと下流に回ってから新規ポイント開拓。
トロへの流れ込みがいい感じだったがあまりに開けていて魚の群れは全く見えない。
波立ちの下には居るかなと30分ほどやってみるがボー。
次のポイントは良い感じで川沿いにの草が伸びているが肝心の流れは今一。
それでもポツポツとは釣れ1時間で10匹ほど。
またまた移動、今度は流れも草の生え具合も良さげ。
ほとんど人が入ってないようでけもの道は出来ておらず股下までの草をかき分け左岸側からエントリー。
6/8 2回目琵琶湖小鮎釣り
そろそろメバルも釣れるだろうと越前海岸へ遠征に行く途中でちょっとアルバイト(笑)
今年も小鮎釣りは遡上が少なくあまり釣れてなかったが先週の台風増水で少しは改善しただろうと何時もの小河川へ。
ついてびっくり、台風増水で大量の砂が流れてきており深さのあるトロ場はすっかり埋まって超浅いトロ場に変わってしまっていた。
小鮎の群れは全く見えず諦めて移動しようとしたときトロ場への流れ込みで水面にパシャと波紋が出た。
ここには居そうなので初めて見る。
流れの芯は右岸ギリギリ、そっと川を覗いてみると良形ぞろいの大きな群れがパッと散る、おるで~。
川から姿が見えないように少し離れたところに椅子を置いて背を低くして釣り開始。
最初は撒き餌を多めにつけて魚を寄せるようにすると数頭目から当たりが出だす。
釣れてくる鮎は小鮎と呼ばないような14,5cm、中には16cmあるだろうと言う奴も。
友釣りで十分おとりになるサイズが1投1匹釣れてくるがデカくてしっかり暴れるので手返しに手間取る(笑)
10時まで頑張って49匹で終了。
これで初夏の風物詩琵琶湖の小鮎釣りも満足して終了、いよいよ本物の鮎釣りに突入します。


魚篭の左側に立ち正面から流してウキが草の影に入る辺りでウキがポコポコ。
そうかと思えばウキが急に素直に流れ出したり、水中でシルバーがキラリと光ってみたり楽しませてくれました


2時から5時まで入れ食いが続き終わってみれば束越えの104匹、サイズが良いのでジップ袋ははじけそう!
これでもまだ小さいほう、Wで食って来ればハエ竿では手応え十分、とっても楽しい!
たまにスレで掛かって来れば竿は大きく曲がりまるで特サイズ鮎の背掛かり気分(笑)

