11/21~24   四国・淡路島アジング遠征

11/24   四日目夕まず目は北淡路岩瀬漁港のフェリー乗り場横の突堤。

二日目の夕まず目は群れに当たれば大釣りの高知港の入り口にある浦戸大橋下でやってみるが完敗。

11/21   まずは高知市内の釣具屋で情報収集、

お勧めは須崎漁港で18~20cm程がそこそこ釣れる、サイズダウンするが中土佐漁港は数がいける。

サイズ狙いで須崎漁港へ明るいうちからエントリー、湾奥に工場もあり漁船よりもでかい船の航路わきで釣れる雰囲気プンプン。

四国へ観光旅行に行ったついでに高知県と淡路島でアジングをしてきました。

こんな夜景を見ながらのアジングは最高、名古屋港なら名港トリトンを眺めてかな。

4時半過ぎるとチャリコしか釣れていなかったサビキ釣りに急にアジが釣れ始めた。

これならばと始めて見るとワームにもくってきた。

沖側を見れ明石大橋、遠近感の錯覚で貨物船が橋梁に引っ掛かりそうでヒヤヒヤドキドキでした。

開始から暫くは0.6gのジグで5~10カウント辺りを漂わせようにゆっくり引いてくると連発で釣れた。

時間が経つにつれて釣れるレンジが段々深くなりついにはカウント25ほぼボトムでしか食ってこなかった。

豆アジとはいえ久しぶりの数釣りはおもしろかった。

クロさんが釣ったアジは刺身に同じく市場で買ったひじきの天ぷらはちくわのワンポイントで一段と美味しかった。

デザートはここまで来る途中に旧友にもらったキウイフルーツ、二人分の昼食材料費760円(笑)

二時間ほどで諦めて中土佐漁港へ移動、ここは漁港のすぐ隣に道の駅なかさとがありアジングから歩いて3分で車中泊(笑)

豆アジなら数が出るはずだったが北風が強くなり寒い、当たりも全くなく30分で諦めお休みなさい。

昨夜のスリムな豆アジに比べるとほどほど体高のある17cm前後でした

夕まず目の時合は1時間ほどでおわってしまいその後はぽつりぽつりだけ。

釣れてくるアジは15cm以下のスリム体形だったが港の角の夜光虫が吹き溜まっていた下で1匹だけ良形ゲット。

ここだけはレンジが浅かった。

11/23   三日目は貧果を癒されようとサイズに構わず豆アジ狙いで南淡路福良港でナイトアジング。

昨夜釣ったアジとともに塩焼き、はらんぼとはカツオの大トロの部分。

ここ南土佐久礼は昔あった漫画「土佐の一本釣り」の舞台となった場所、街中には古い市場があり今では観光地。

最近はカツオの水揚げが少なく値段が高めで新鮮なカツオを買いたかったが高過ぎて断念、代わりにはらんぼ180円ゲット。

魚が薄いのか活性が低いからなのかぽつりぽつりとしか釣れない、形は17,8cmあるんだけど。

外灯が効いて来ないと釣れない、ベイトを追っているので表層近くをゆっくりただ巻き、ワームは2.5インチがお勧め。

その言葉通り完全に暗くなるまでは魚影もなく全く当たり無し。

しばらく我慢の時間帯だったが水面下にアジの姿がチラホラ見えだしたときに5カウントからのゆっくりなただ巻きに足元から出た。