12/24・25   竿収め南伊勢アジング遠征

釣れてくる形も幾分大きくなってきたような感じ。

今シーズンは何処も豆アジさえなかなか釣れずストレス溜まりまくりだったが今日は一気に解放。

年内最後のアジングにまたまた南伊勢までいってきました。

ちょうどアジング師匠も遠征と聞いて現地待ち合わせでカマスの釣れた港へ向かう。

日付の変わるころ現地到着、長潮満潮1:49干潮6:40風はほとんど無しでアジング日和。

一足先に到着した師匠が竿を出してみると1投目から釣れたよとの連絡、おいらも外灯目指して一目散。

周りに師匠は見当たらないが海面は一面パシャパシャと賑わしい。

とりあえず上着だけきて竿を出してみるとなんといきなり3連発、師匠に電話すると対岸にいる。

こっちが良さそうですよで合流、何時もは大きな漁船が係留されていたが出漁でぽっかり空いている。

久々にアジフライを作ろうとしたら孫たちが衣付けを手伝わせろと乱入、とてもアジフライとは思えない見栄え(笑)

味はとっても美味しかったからいいが、骨せんべえは間違いない味でした。

明日の朝まず目もここでやる予定だったが数釣りは満足、それよりカマスを狙おうと昨夜の場所に大きく再移動。

昨夜あれだけパシャパシャしていた海面がシーンとしている。

ベイトの群れだけは昨夜と変わらず一杯泳いでいるからアジはきっといるはず。

たまにはライズもあるのでそんな時は表層を少し早巻きすると食った。

ボトム付近まで沈めてから順にレンジを上げてくると群れに遭遇するのか食ってくるときもあった。

1時間半で8匹しか釣れなかったがある意味夕まず目よりも楽しかった。

仮眠して朝まず目はカマス狙いをしたがこちらも活性が今一なのか5回ほど竿先を引き込むような当たりはあったが針掛かりせず。

地元の常連さん達はそれでもちゃんと食わせていたので何釣りも経験の積み重ねは必要と実感。

本日の夕ご飯はスーパーで見つけた有名な大阪蓬莱の肉まん。

パックご飯を食べるときのように鍋にすのこを敷いて蒸すこと15分、アツアツの肉まん完成。

具の量はコンビニの肉まんの倍以上でとっても美味しかったしこれだけでお腹いっぱい。

2時間ほどで25cmを頭に30匹オーバーゲット。

最初のうちは連発が嬉しかったが何をしても食ってくる状態は楽しさが半減、勝手なもんですね(笑)

更なる良形を狙って狙うレンジを深くしてみるが中層以下ではほとんど反応が無い。

辺りが完全に闇に包まれた夕まず目の時合いでは1投1匹、投げ込んで糸ふけを取るうちに竿先を抑え込んでくる。

リトリーブであろうとフォールであろうと関係なく食ってくる。

回転を速くしようとジグを1.5gに変更すると当たりは出るが針掛かりせず。

1.3gに戻すと食ってくる。

堤防が高いし少し風があるので重くしたい所だったが本日のベストマッチは1.3gだった模様。

今までとは違う引きと重量感で上がってきた奴は25cmほどの体高のあるとっても美味そうなやつでした。

日が西に傾くにつれアジの活性は一段と上がってきて投げるたびに当たりがある。

仮眠した後大きく場所移動、何時もの場所より更に北上した港。

サビキ釣り師で大繁盛、MAX20cmぐらいだが鈴なりになって上がってくる。

何とかサビキ釣り師の隣に入れてもらい場所確保、後は暗くなるまで場所確保しようととりあえず1.3g自作ジグヘッドで第1投。

予想だにしなかったまだ明るいうちから反応あり、16cmぐらいのアジゲット。

本来は朝まず目のカマス狙いが本命でちょっとだけ遊ぶつもりが2時間も遊んでしまった。

カマス狙いは1匹釣れただけだったが予想外にアジで遊べたので満足。

水面下には小さなベイトの群れが一杯湧いておりあちこちでライズが見られる。

そんな時はカウント3か5ぐらいの表層で巻きの釣りをすると良く食って来た。

ライズが一段落した後はベイトの下にいるだろうと中層まで沈めてから漂わせるようにフワフワさせていると食ってくる。

段々渋くなっていったが色々試してみて上手く行った時の快感はとっても楽しい。