12/12 越前アジングのちメバリング
酷暑の影響でずっと高かった海水温もここにきてやっと16℃まで下がって来てメバルの活性も上がってきたはず。
夕まず目アジングをしてからメバリングの予定で出かけてみた。
冬の日本海には珍しく風は微風、そのせいか底引き網漁船はすべて出漁して港の中はがら空き。
どこでも竿出し可能、期待しながら夕まず目を待ちます。
夜になって外灯が効いて来てもアジからの反応は全く無し、サビキ釣り師でさえごくたまに単発で食って来るだけ。
アジングでは勝負にならず第1ラウンドは撃沈 (-_-;)
メバルは煮つけに、捌いたら卵巣が大きくなりかけていた。
メバルシーズンに入ったのは間違いなさそうだから新月回りか曇りの日を選んで再度メバリングに行ってみよう。
アジの居場所を見つけたと思ったがそんなに甘くない様で魚の数も少なそうで当たりも出なく第2ラウンド終了。
ジグを変えワームを変え探るレンジを変えてもなかなか当たりが拾えない。
手前航路の駆け上がりのボトム付近を探っていると何か違和感、すかさず竿を立てると食った!
大きさは18cmほどでしたが狙ったところで釣れたのでとっても嬉しい。
ただ手前には堤防の捨て石が入っており藻も生えているようなので根掛かりリスクがぐっと高い。
ポイント移動して第2ラウンド、1.3gのジグに1.6インチクリアレッドのワームでボトム近くを引いてくるとゴンと当たり。
重量感を感じるが横には走らない、アジでは無さそうで水面まで上がってきたのはメバル。
やはり水温低下でメバルの活性が上がって来たのか次はリリースサイズの15cmメバル。