10/13~15 秋のシーズン第1回南伊勢アジング遠征
味は薄味というか癖のない淡白な味でしたが流石釣りたてコリコリしてとっても美味しかった。
外灯下で晩ご飯を食べていると横でのべ竿のウキ釣りで豆アジを釣っている。
のべ竿の豆アジ釣りはむかしやったが結構面白いんだよね。
豆アジが居ることは分かったので晩飯後にアジングをしてみるがワームには反応してくれない。
昼からはカマスを狙って大きく場所移動、更に南下する。
明るいうちからカマスが回ってくるのを待ちながらアジングしていると何か食った!
ドラグが鳴りっぱなしで巻けども巻けども姿さえ見えず、暫く右に左に走り回った奴の姿が見えた、メッキだった。
暗くなるまでやってみたがカマスは回ってこずメッキ2匹に豆アジ2匹で終了。
地元の常連さんから朝まず目のほうが良いと聞いたので終了。
大王崎灯台から歩いて先ちょの公園から眺めた太平洋と波切漁港、外洋だねぇ!
朝4時に起きて堤防へ行ってみるともう十数名のサビキ師が並んで釣っているのでその続きに入ってフロートアジング。
最近は尺アジも出る日があるようで皆さん夜中から場所取りを兼ねて釣っているが本日は非常に厳しいようでした。
尺どころか25cm前後を多い人で3匹、サビキ釣りなのにボーズ多数。
アジを釣っていた人たちはサビキ針に餌を付けて狙ってました。
東の空が僅かに明るくなったベストタイムでもアジングには何も反応無し(泣)
完全に空が明るくなった6時ごろには皆さん帰り支度、朝まず目完全終了でした。
10/13 今シーズンは日本海で豆アジさえなかなか釣れずアジングが成立しないので南伊勢まで遠征。
こんな早い時期に遠征したことは無いのでどうなるか分からないが強風予想の中出発。
満月前の中潮22時干潮、夕まず目は下げ3分良い潮周りのはずが完全に風に邪魔をされ全く釣りにならず。
湾内最奥の何時もの癒し豆アジポイントへ移動するが豆アジが居ない?かろうじてボーズを免れただけで早々に諦め早めに寝る。
5時に起きてカマスを狙うがこの日は活性が今一だったようで餌釣りには食ってくるがワームにはほとんど反応無し。
クロさんがかろうじて二匹おいらはハリス切れ1回だけでボー、隣の常連さんは餌釣りで25匹。
カマスの刺身は食べたことがないというとクロさんが早速刺身にしてくれました。
ボトム付近を探っていると当たりがあり食ったが重量感はあるがあまり引かない、上がってきたのはコチでした。
時間は余るほどあるので炊飯器で飯を炊きメッキの刺身とベーコンエッグで豪華な夕食(笑)
あまりの貧果に朝まず目に竿を出す気になれず昼近くまでふて寝。
今日の昼ご飯は前回始めて行ってお気に入りになったエビフライ屋さんでエビフライ抵触。
丸いエビフライよりも開いたほうがサクサク感が増して一段と美味しく感じる。
夕まず目から癒しの豆アジポイントに入ってみたがこんな豆アジが2匹釣れただけ。
この時期は港内に豆アジが溜まっていないようでした。
昼ご飯は和具の港近くの食堂で手捏ね寿司定食を頂く。
酢飯が予想より甘めだったがもともとは漁師飯、体力回復エネルギー補給のため甘めとなってるんでしょうね。
これはこれで美味しかったよ。