12/18 前回のリベンジアジング
最大は25cmでこのサイズだとドラグはジジジと鳴るし楽しいねぇ。
ただこれよりも良い引きで姿が見えるまで上がってこず右に左に逃げ回るやつを慎重になり過ぎたのかバラしてしまったのが悔しい。
何時もの第1ポイント到着ごろには日も沈み夕まず目の時合いも過ぎ去った後か全く反応無し。
早々に諦め前回もてあそばれた第2ポイントに移動。
風は右斜め前方から少し強め、ジグ1g1.6インチで何回か投げてみるが今日も反応無し。
風上に投入してから少しだけ糸ふけを取りラインを風に膨らませてジグを風で移動させ余った分だけ巻き取ってみる。
岸壁近くは駆け上がりになっているのか前回よく根掛かりさせたので少し手前で竿先で持ち上げようとするとなんか重く感じる。
次も同じで手前まで来た頃にジグが藻の頭をこすっているようにわずかに重く感じた。
3回目またもや同じような感じに合わせを入れてみると乗った!いきなりいい引きで20オーバー確実。
まさかあれが当たりかと次も半信半疑で合わせるとやったぜ連発。
ただアジの溜まっているポイントは小さいようでうまくコースにジグが入って来た時だけしか当たりが出ない。
これは頂きと25cmを頭に6匹釣り上げたところで急に風がやんでしまった。
これでせっかくの好条件がオールクリア、ジグを軽くしようが重くしようがその後はばったりと当たらなくなってしまった。
千切れ雲で雨が強くなってきたので第1部終了、車で待機。
前回のアジングで魚は居るのに食わせられない、何かモヤモヤが溜まっていたので寒気と寒気の谷間にまたまた遠征。
伊吹山を回り込んだ近辺は路面にこそ雪は無いが周りは積雪10cm、好きねぇあなたも(笑)
日付の変わったころから底引き網船団が出港の準備を始めると当たりは昼間のような明るさに包まれ当たりは皆無。
夜食を食べながら眺めていると出港していく船はこちらの岸壁の割と近い所を通って出ていく。
いままで当たりが出ていた場所にかぶりそう。
船の航路が堤防寄りで少し掘れており駆け上がりになっている、でアジはその近辺に居付いている?
出港後しばらく時間を置いた後その辺りを集中的に狙ってみた。
数はそんなに釣れなかったがそこしか当たりが出なかったし前回当たりがあっても食わせきれなかったところとも重なる。
後はあの小さな当たりをいかに合わせるかが大問題、まだまだ経験値が足りないようです。
本日最大25.5cmでも当たりはコッでもツでもモゾでもない表現しがたい当たり方(笑)
沈め過ぎたのかゴンとしたはっきりした当たりに竿を立てると重量感のある引き、ただ左右に走らないのはやっぱりガシ君。
中アジがこれだけ釣れれば大満足、リベンジ成功の寒さも気にならない楽しい釣行でした。
たまに雨が強くなるたびに中断しながらポツポツと釣れたが当たりは堤防に割と近い所ばかり。
といって近い所に投入しても何の反応も無し。
どうもある程度沖に投げ決まったコースで駆け上がり近くまで来た時に当たりが出る感じ。