1/11 デカアジ狙いのアジング
昨年末にハザコさんが尺アジを6本もゲットしてきたという情報で今日はベテラン二人と一緒に遠征。
現地に着くと明るいうちから場所取りの釣り人が並んでいる。
その続きに隣がアジ師匠更にとなりに大師匠、ワクワクしながら夕まず目を待ちます。
おいらはメバル用ブリーデンTR85PEスペシャルにPE0.6号リーダーフロロ1.75号GH0.8gSSタイプのフロートで沖を探る。
空に明るさが残っている間は何も当たらなかったが暗闇におおわれだしたころ大師匠が38cmゲット。
更にもう一本ゲット、次は師匠が大きく竿を曲げて右に左に逃げ回るデカアジに嬉しい悲鳴!
次こそはおいらの番と構えるがまたまた大師匠が38cmゲット!
どうも当たってくるのは足元付近のようだったので柔らかいほうのメバルロッドPE0.4号リーダーフロロ1.75号GH2gに持ち替える。
時合いは短いと聞いていたがかれこれ30分ほど経過、おいらだけ蚊帳の外と焦りがでる。
ちょい投げして表層からフリーフォールさせているとゴンとした当たりの後穂先がギューンと引き込まれる。
表層近くで食ってきたので引きを楽しむ時間は短かったが待望の尺アジゲット!(^^)!
何時もは3枚におろした半身の刺身でも一口サイズでしたが今日はちゃんとした切り身の刺身が食える。
チビアジでも十分美味しいですがデカアジはさらに味が濃い感じでとっても美味しかった。
アジングに段々嵌まっていく、アジング専用ロッドを買いに行くのも時間の問題か?
道具の問題じゃなく腕の問題なんだけどなぁ (笑)
釣れてくるアジは15~17cm、何処を切っても金太郎同じサイズばかりでした。
時合い終了後は港の奥部に戻って晩ご飯を食べた後何時もの外灯下で豆アジ釣り。
大師匠と並んで開始するが腕の差を嫌というほど体感 (>_<)
GHは1gでほぼ同じ、おいらにもポツポツは釣れるが大師匠は1投1匹ペース。
干潮潮どまりで当たりが渋くなりおいらでは当たりをほとんど出せない中でも確実に釣果を伸ばしている。
岸壁がクの字に折れ曲がっている所には餌となるプランクトンが溜まるのか小アジの大群が群れでヒラを打っている。
岸壁がまっすぐな所にはそんな場所が無かった、本に書いてあるように何か変化のある所を狙いましょうを実感。
ただワームには全く見向きもしてくれませんでした。 (>_<)
おいらが釣り上げたすぐ後には時合いが終了したようで当たりが全く無くなる。
師匠が釣り上げた45㎝のアジを隣にするとおいらの34㎝が中アジぐらいにしか見えない(@_@)
並べてみるんじゃなかった、初めて尺アジを釣った感動がなんか半減(笑)