5/30、31 デカアマゴを狙ってまたまた馬瀬川へ
かなり頑張って河原を歩き回ったので温泉に入った後9時には爆睡モード突入、目覚めたら7時半過ぎでした。
川面を眺めながらゆっくり朝食、聞こえるのはせせらぎの音と野鳥の鳴き声だけ、これぞ隠居生活(笑)
川虫を捕ってから1時間ほど竿を出してみるが全く生体反応を感じられないので馬瀬川を諦め庄川に向かってみる。
こちらも平水+5cmぐらい、教科書通りの流れで目印がスッと止まり奇麗なヤマメゲット。
かなり釣り切られているようで成魚の残りはほとんどいない、割と奇麗な虹君が1匹釣れただけでした。
釣り荒れているようなので水中糸を0.15に張り替え軽めの錘で流してみる。
その甲斐あってか割といい手応えで引く奴をちょっと強引に寄せたらプッツン、細糸に替えたのを忘れてた(泣)
全体的に食いが浅いからかバレも多いし針を飲み込まれることはほとんど無かった。
流下する川虫も少なくなってきているようで先月のようなお腹デンデンはいなくなり胴回りも少しだけスマート。
数釣りは厳しい時期になってきました。
浅めの瀬、深さのある荒瀬と狙い所を変えてみたがなぜか何処も一瀬1匹????
今度は深い淵への流れ込みを目印をぐっと上げ狙ってみる。
目印が素直にスッと沈んだのに合わせると深さもありなかなか浮いてこない、これは良形?
無事タモに入ったのはまたまた朱点がど派手な本日再長寸の23cm。
しかしここもこれ一匹だけ(>_<)
前回釣行から1週間、うずうずそわそわしだしたのでまたまた馬瀬川へアマゴ釣り。
気温水温も上がってきてドピーカンの真昼間は釣れないとわかっていながらゆっくりの出発で釣り開始はお昼(笑)
平水+5cmぐらい、今日も上流から順に釣り下る作戦。
川上地区のあまり深くない瀬の瀬肩波立ちの下から食ってきたヒレピンアマゴ。
稚魚放流か発眼卵放流か朱点がちょっと派手で純天然ではなさそうですが奇麗なアマゴゲット。
ここでは竿一杯流した時に当たってきてバラした以外は当たりも無く一瀬流したの1匹だけ。
強い流れの中に潜んでいたヒレピン、朱点も先ほどより控えめでずっと眺めていても飽きないような奇麗なアマゴ。
なぜかこの瀬も上から下までずっと竿を出してみたが釣れたのは1匹だけ、魚が薄い?それとも下手くそなだけ?
2か所目も同じような浅めの瀬を狙ってみますが生体反応無し、なので今度は深さのある荒瀬の中狙い。