当たりはそんなに多くなくやはり誰かが竿を出した後のようでした。

大石の後ろの白泡が始まるところに投入すると馴染むが早いか手元にコツコツと当たり。これはイワナ?

予想通り9寸ぐらいのイワナ、本流にしてはちょっとスマートな魚体でしたがそれでもトルクフルな引きで楽しませてくれました。

5/2  ヤマメを狙って荘川釣行

あちこち見て歩くが何処にも釣り人が入っている、メジャーポイントなのに唯一人がいなかった5連水車裏で最後の竿出し。

かなり攻められているだろうから手前半分は無視して中央まで立ち込み対岸ヘチの流れを狙ってみる。

狙いは当たったようで結構釣れたが残念ながら虹君ばかり、荘川の里の成魚放流が下がってきて溜まっていた模様。

荘川で虹君が釣れるのはしょうがないが今年は割合が異常に多い、やっぱり外人さんより日本の姫さんが良いよね。

本日ヤマメ6匹、イワナ2匹、ニジマス14匹、虹君は知り合いのところへ置いてきました(笑)

田んぼ仕事が始まったからか馬瀬川のアマゴ釣りが渋い時期に入ったようで釣果が今一。

ならばともう少し標高の高い庄川へヤマメ釣り、家をユックリ出て途中餌のクロカワ採取してたので釣り開始は昼近く。

連休前半戦が始まっているのでここというポイントには釣り人の車が止まっている。

なぜかいつもの場所だけが誰も居ない、まあ時間が時間だから朝一の釣り人が上がって行ったあとでしょうが竿出ししてみる。

平水より10cm高いぐらいで渓流釣りにはちょうどよさげ。

ヤマメは少し深さのある流れの白泡が消える辺りで当たってくるが少し浅めで底がはっきりと見えるような所には定位していなかった。

白泡の中の流れが少しだけ緩めの中には荘川常連の虹君、それでも針を飲まれることは無くプレッシャーは高いようでした。

遅めの昼食までにツ抜け達成。

さすがに駐車位置真ん前辺りでは当たりが無いので徐々に釣り上がって行く。

大石後ろの白泡が消える辺りで目印がスッと沈んだのに合わせると20ちょいの奇麗なヤマメ。