9/24 今シーズン最終釣行は板取川和紙の里前
おいらが一番下流、腰より少し浅い早トロを泳がせぎみに止めているとたまに群れ鮎が通るのか目印に少し反応あり。
我慢して泳がせていると目印が上下に小さくゴトゴトと動いてやっと来たのは17㎝。
小さくても天然君は元気に潜っていく、ほどなくして目印ゴトゴトで16cm。
ここで4匹掛けたがだんだん小さくなっていくので下に見えるせに1号の錘を付けて沈めると16cm(笑)午前の部終了。
真夏を思わせる酷暑が続いていたのでまだまだと思っていた鮎釣りも最終釣行となりました。
久しぶりに飯抜き会のケメさん・ボルビックさん・梅安さんと一緒に板取川で竿出し。
青い空がいつの間にか高くなっていてやっぱり秋、鮎シーズン終了の季節です。
水温19℃上流に見える瀬から始めたが瀬の中は全く反応が無く瀬落ちの早トロまで順に下がってきたケメさんと梅安さん。
ボルビックさんは対岸左岸側の目の前で竿出し。
これにて2023鮎シーズン終了、今年も遊んでくれた皆さんありがとう。
怪我や事故もなく楽しいシーズンでした、来シーズンもよろしくおねがいします。
今シーズンの状況や積もる話をしてまったりとした昼休憩を過ごした後少しだけ竿出し。
16cmを1匹釣った後左岸寄りの瀬の芯手前をそっと引き上げるといきなり目印が対岸に向けぶっ飛ぶ。
竿を寝かせてしっかり絞っても全く浮いてくる気配がなく竿を立て芯の手前に寄せようとするが10mぐらい下られた。
何とか寄せてタモで掬いこみ覗き込むと尺鮎か?と思うくらいでかかった。(笑)
朝から16,7cmしか見てなかったのでまるで別物、有終の美にふさわしい1ひきで気分よく今シーズン終了。
久しぶりの河原飯は熱い肉うどん、とっても美味しかったが熱いうどんを何のためらいもなく食えるなんて夏も終わり。
養殖と天然を食べ比べてみようと両方焼いてみました。
養太君も焼き立ては結構いける、次に天然君味はほとんど変わりないがやはり香りが良く天然君の勝ち。
食べ比べるとはっきり差が出るが目隠ししてどちらかだけを食べたら分からないんじゃないかと(笑)