7/6~9 馬瀬川上流遠征3回目

激戦区だけあって入れ掛かりは皆無だったがそれでも時速4匹ペースでポツポツ釣れる。

形も思ったより良くチビはほとんどいなかった。


今日は帰る日なのでもうそろそろ止めようかと思っているとこんなのが掛かってきて止めれず(笑)

7/4 遠征二日目は益田川上流管内へ行ってみる。

まずは無数河川でオトリ取りとやってみたが簡単にはいかない。

結構シビアで奇麗に泳がせないと反応してくれない、結局午前中掛かってやっとツ抜け出来ただけ、それも半分はチビども。

午後は本流柳島地区へ、川が随分と変わってしまっていて柳島橋から波立ちの瀬と平瀬が交互に続く一本瀬になってしまっている。

釣り人は結構多く下流打保屋のあたりまで見える範囲に13人ほどいるがほとんど竿が曲がらない。

釣れないはずで平瀬の中の石はすべてドロドロで鮎がいるとは思えない汚さ、YouTubeで見た解禁日の川の様子とは雲泥の差。

2時間ほどボーだったが諦めて上がって行った人の後へ、波立ちの瀬の部分だけはまだ石色がまし。

ここなら何とかと思い1号の錘を付けて引くとギュンと目印を引き込んで19cmオトリごろゲット。

何とか明日のおとり用に5匹ゲットしたところで本日16匹で終了、馬瀬に帰ります(笑)

7/3 馬瀬川中央部

やっと反応がありオトリごろのこんなやつ2匹とチビ3匹ゲットするが増水でごみが引っ掛かっているのかオトリごろを2匹とも根掛かりロスト

先週末の高水から引き始めた水位、平水+15cm爆釣を夢見てまずはこんな瀬から。

ところが開始早々根掛かり放流(泣)養太君2号をヘロヘロになるまで引くが全く反応なし。

午後の部は移動も考えてみたんですがオトリ缶を担いでの移動はめんどくさいしまあここで良いかと組合より下流で竿出し。

1人竿を出している人を見ていると流心を泳がせ気味に引いてポツポツ掛けている。

段々瀬の近くまでさがり同じく流心狙いをすると良形ゲット。

中には今どきとしては良形も混じり楽しんでいるとそれを見たのかいきなり川を切って対岸に入って来る釣り人あり。

間隔を広めに取ってくれる良識ある人で良かった。


こちらも少し上流に移動、良形を抜いたあと竿を担ぐと竿先に嫌な感触。

一本だけ真後ろに生えている大きな木を忘れていて仕掛け全損、心もプッツンして早飯休憩。

昨日のピチピチおとりに0.8号の錘を付けて瀬肩にぶち込むと秒殺でオトリごろゲット!

入れ掛かりこそ無いが時速4匹ペースでポツポツ釣れ、その度に竿が大きく曲がって超楽しい。

7/6 遠征四日目 ドピーカン最高気温予想32℃ 平水+5cm

水温は相変わらず17℃のままだけど明らかに午前中とは掛かり方が違ってきている。

目印が一気に下流にぶっ飛ぶ当たりも度々、対応が一瞬遅れ伸され気味になり耐えていると身切れも2度3度。

場所ムラ何だろうか時速4匹ペースで午後の部13匹で本日17匹で終了。

再開早々に午前中と打って変わって黄色い鮎がかかってきた、ここ良いかも?

久しぶりの目印をキュンと引き込む気持ちのいい当たりも飛び出し時速4匹ペース。

本日の結果チビ3匹と養太君3匹(大泣)

何年振りかのおとりのお代わりをして入ったのは前回割とよかった下流部。

このポイントにしては水位が高すぎて竿を出せる場所がかなり限定されてしまっている。

午前中7匹午後15匹の22匹で本日終了。

まだあまり鮎が散ってなく浅い所ではほとんどほとんど掛からなかった。

例によってゆっくりと川見に出かけると超混雑ポイントの漁協前に釣り人が1名だけ。

ここならとりあえず魚の絶対数は多いだろうと少し上流の白波の立つ荒瀬に右岸側から参戦。

オトリ缶を持って移動する気にもなれず歩いて行ける上流の瀬に入ってみる。

昼になっても水温17℃、ここでは午前中で4匹獲れただけで寒さでギブアップ。

見た目の流れといい石色といいもっと掛かっても良さそうな流れなんですけどねぇ、10時で二人諦めて上がっていきました。

しばらく時間は掛かったがオトリごろのサイズゲット、ただ真っ白な鮎で苦戦が予想される。

今朝もゆっくりの9時過ぎから開始するが水温が16℃しかなく曇りで風があるのでとにかく寒い。

垢腐れになって来た中では割といい石色の瀬肩、水温も低いことだし引かないように大石の後ろでふらふらさせてみる。

7/5 遠征三日目 曇りのち雨の寒い一日。