6/20 益田川上流解禁釣行

馬瀬川遠征4日目は馬瀬川が渋いこともあり益田川上流の解禁に出かけてみた。

朝のうちは低水温で掛から無いだろうとゆっくり出発したら久々野到着は9時近く。

日釣り券を買いに寄ったら本流は激込みとのことなので初めての無数河川に入ってみた。

釣り人は上流に二人とかなり下流に1人のみで超ガラガラ。

駐車位置のすぐ前が一番良さそうだったのでのんびり着替えていると上の釣り人がかなり近くまで下がってきた。

こんなガラガラのところですぐ前にと言っても竿2本は十分離れていたがここは大人の余裕でとりあえず譲り、橋より下流に入ってみる。

午前中は追いが良かったが午後になると追いがちょっと渋くなる。

川底は割れ石がほとんどなので根掛かりが頻発、根掛かり外しに立ち込むとしばらく当たり無し。

針が6.5号一角4本しかなかったので脂鰭に逆針を打ってみたりしたがあまり改善できず、ここは3本バリがお薦めです。

3時ごろに根掛かり外しに立ち込んだ時に足が攣りそうな違和感。

実は昨日昼間熱中症気味で脱水症状があったから寝るころに両足同時に攣って曲げても伸ばしても痛く2時間ほど冷や汗たらたら。

いくら膝までの深さといえ昨夜みたいな状況では非常にまずいことになりそうだったので本日ここまでで急遽撤収。

午前中16匹午後8匹の24匹、もう少し頑張ればトリプル行けそうだったが次回のお楽しみ。

年寄りにはとっても安全な川で深くても膝ちょっと上ぐらいだし釣るときの立ち位置は当然河原の上。

転んでも水没することないが盛夏には暑くて釣ってられんだろうなぁ。

先ほどのおっさんはやはり入れ掛かりを楽しんでいたがとんだ食わせ物(笑)

トロ場を一通り釣ったのでおっさんを越えて上流側に移動するとおっさんの動きがなんかおかしい。

おいらが快調に釣りながら下がっていくとわざと引き船を一番上流側に持って来て沈めている。

自分は釣り下ってもそのままで1匹掛けるたびにタモに入れ引き船まで戻ってくる。

面白かったのでわざと1匹掛けるたびにジリジリと差を詰めてやったらなんと30mぐらい釣り下っても1匹ずつタモに入れて戻ってくる。

バカの相手はほどほどにして昼飯に上がるとほどなくしておっさんも上がってきたが釣り竿は河原の石にさして伸ばしたまま。

このおっさん上から下までダイワスペシャル、その上背中に何とか連と大きな名前入り、他のクラブ員が可哀そうだねぇ(笑)

橋下流で深い所でも膝までぐらいの瀬落ちを泳がせてみると目印が小さく走り初鮎ゲット。

川は小さいが釣れた鮎は予想より大きく17cmぐらい、時速5匹ぐらいで掛かってくる。

10時ごろになると活性が上がって来たからか目印に変化が出る前に川の中を黄色い稲妻が走る。

これは結構楽しかった。