10/25 今シーズン初アジング

Wツ抜け達成、おまけにアジング師匠からの頂き物もあり本日の釣果ジップ袋1杯(笑)

南蛮漬けと唐揚げで孫たちと一緒に美味しく完食。

0.8gのジグにクリアアカラメのワームで開始しますが横風が強く道糸が大きく風に膨らんでしまい当たりが上手く取れない。

竿を持つ手にコンと来る当たりはほとんどが空振り、針掛かりしてくれない。

ハザコさんやアジング師匠たちは順調に数を伸ばしていくがおいらは予想通り大苦戦。

糸ふけが出過ぎていると当たりが消されてしまうしそれを嫌って巻きすぎるとテンションが掛かり過ぎてアジが咥えてもすぐに吐き出してしまう。

目の前の街灯の光の下には豆アジがプランクトンを食べに来て乱舞している、アジは居る(笑)

10回に1回ぐらいしか針掛かりしなかったがこんな豆アジでも食ってくると楽しい。

日本海の小さな漁港に現地集合、ハザコさんとアジング師匠と3人での釣行。

辺りが暗闇に包まれてきて街灯も点灯、空だけがかろうじて明かりが残っているこの時間帯から開始。

新月大潮、ただ風がかなり強く苦戦が予想される。

夜中に終了後は車中泊、帰り道に敦賀の魚屋を覗いてみるとお手頃のアオリイカ発見。

イカは釣るものじゃなくて買うもの(笑)

もちもちの食感、やっぱりアオリイカが一番おいしい気がしますね。

5連発もあり釣れてくる鯵のサイズも気持ち大きくなりアジングの楽しさが少しは分かったような気になる。

当たりが途絶えてきたときもう少し深い所に群れが沈んだと聞いて10カウント沈めてから探るとまたまた当たり復活。

2時間ほどすると風が段々収まってきてキャストしたラインが着水点から竿先まで真っ直ぐになってくると当たりが分かりやすくなった。

当たりの出方もモゾッという感じでぐっと針掛かり率アップ、水くみバケツの中も急に賑やかになってきた。