9/12  秋の海釣りシーズン開幕

おいらの釣果を見かねた海釣り師匠が45cmぐらいの真鯛を1匹分けてくれたのでウマズラハギを代わりにプレゼント。

半身は刺身にして昆布締めに、ネットで見たら昆布締めの昆布は日高昆布以外が良いと書いてあったので羅臼昆布で昆布締め1日半寝かす。

日高昆布は磯の香りが一番強いので昆布締めにはあまり向かないとのこと。

一切れ口に入れてみると昆布の旨味がしっかり感じられとっても美味しくなっていた。

半身は皮つきで切り身にしてバーナーで炙ったあとしゃぶしゃぶで食す、とっても美味しかった。

海釣り師匠から欠員が出たからふかせ釣りに行かないかとお誘いがあり二つ返事でお出かけ。

海釣り師匠と婿さんとその友達においらで何時もの早瀬港を10時出港。

満月大潮三日目満潮15:20北寄りの風1m波0.3m 真っ青な海 久々の海は気持ちいいですね。


九頭竜川の辺りには大きな積乱雲、鮎釣り出来ているのかな?

鯛しゃぶの出汁はあらを軽く焼いた後20分ほど煮だして作った出汁、〆はご飯を入れて鯛雑炊。

海無し県のスーパーではなかなか手に入りにくい新鮮な魚はやっぱり美味しい、CATCH&EAT最高ですね。

真鯛のアクアパッツァとカサゴの煮つけ。

アクアパッツァのスープにバケットをつけて食べるとバカウマ!幼稚園児の孫たちも次々と手を伸ばしていた。

それ以降艫の3人は交代にぽつりぽつりと真鯛をゲットしているのにおいら一人だけ全くカヤの外。

最初の送り出しを30mまで伸ばしてみたりサルカンの大小を変えてみたりしたがどうしても潮に同調させれなかった。

フカセを諦め胴付き仕掛けに変更、錘30号で底まで落とした途端大きな当たりで上がってきたのは尺近いカサゴ。

煮つけにすればとっても美味そうだったのでがんばって3匹ゲット、他にはレンコ鯛1匹。

同じようなサイズをもう1匹追加した後前よりも少しいい引き、サイズアップを期待したが良形うまずらはぎでした。

海釣り師匠は強烈な引きをうまく交わしながらあと5mまで寄せてきたが鰆にハリスを切られさようなら。

大潮だというのに今日も潮の動きは悪そう、上潮は6時底潮は7時方向なので艫から4人ではお祭りになるのでおいらは左舷舳先から。

上潮は特に緩く40m辺りから底潮に乗り少しだけ早くなる、80mほど流したところでラインが走る。

合わせると強烈な引き、ドラグが滑りなかなか近寄ってこない、これはワラサか?

引きを楽しんでいると40m付近でスカっと軽くなる、バレた!

巻き上げてみると6号ハリスがささくれだって切れていた(泣)

船長曰く良形の鰆だ!よほど掛かりどころが良くなければハリス切れでまず取り込めないと。

それから長い沈黙の時間帯、艫の海釣り師匠はポツポツだけど真鯛ゲットしてるのに。

心が折れかかったころにやっと釣れた30ちょいの真鯛、ボーズ脱出の嬉しい1尾!