6/2 電動リールオーバーホール修理と実釣試運転
アンカーを打ち直してから艫の海釣り師匠とAさんが100m付近で鯛を連発、ところがおいらの付け餌はそのまま帰ってくる。
流れている棚が少し浅そうだったのでサルカンに2Bのガン玉を追加、これがうまくはまったようで40cm前後の鯛が5連発。
6/2 海釣り師匠のお誘いを受け復活した電動リールの試運転釣行に何時もの早瀬港を10時出港。
南よりのち北西の風1~2m海水温19℃越え新月過ぎの中潮、空も海も真っ青な中を快走する船。
パーツクリーナーで洗浄後新しいグリス給油
スプール内の減速ギアのグリスも真っ黒け
故障した電動リールは1995年発売品。
当然部品はとっくに廃盤で諦めかけた時海釣り師匠の釣友から液晶表示だけが故障している上位機種のリールを頂いた。
良いとこどりで合体すれば復活しそうなのでリールを分解してみる。
本日一番の手応えで上がってきた55cm、この後潮が少し早くなり上潮と底潮の角度差が大きくなったころから当たりが止まった。
交代するように艫にいた海釣り師匠とAさんがまたまた交互に連発し始める。
仕掛けの重さ、リールの糸の出具合、潮の流れの速さこのバランスをいかに維持して行くかがポイントですが経験値がまだ足りず。
潮は一日中ほぼ同じように流れポツポツでしたが退屈な時間帯無しで楽しく一日遊べました。
ヒットポイントが100~120mぐらだったので一流しに時間がかかる、50mぐらいで食ってくれるとぐっと効率が良くなるんですが。
真鯛55cmを頭に10枚、イサキ38cmを頭に3匹、十分な釣果でした。
この際だからボールベアリングも新調、交換できる所はすべて交換
ボールベアリング1個200円とか300円レベル、メーカーさん最初から使えよ!
真鯛のアクアパッツァ、イサキの塩焼き、鯛のあら煮、鯛の身は昆布締めにして冷蔵庫へ明日のお楽しみ。
久々の記念写真を撮る、これで今年の年賀状の画像は確保(笑)
30分ほどで何時ものポイント到着、早速撒き餌を巻いてみると良い感じで流れて行く。
上潮は右舷5時の方向へ底潮は右舷4時の方向、前回と違ってリールの糸が気持ちよく伸びていく。
船長が80mぐらいで食ってくるといいけどと言っていたがイサキが食ってきたのは130m前後。
6月が旬のイサキ抱卵していて腹パン、脂も乗って塩焼きで絶対美味いと思える嬉しい1匹。
潮が予想より早いので船を根の近くに止め過ぎたとアンカー位置を変更。
上位機種のシーボーグシリーズはギアが金属製。
大きさは一緒だったのでそっくり移植。
スーパータナコンシリーズはスプール回転伝達ギアが樹脂製。
ケースを空けてみるとグリスが長年の汚れで黒くギトギト