プシューでまったりとして気分入れ替え午後の部再開すると午前中が嘘のように3連発。
こうなると単純なおいらはがぜんやる気で慎重に引きすぎないように注意してポツポツと追加、午後の部は16匹。
8/29~9/1 九頭竜川中部漁協遠征 前半戦
お風呂に入って晩飯は高菜チャーハンと焼きギョーザで初日無事終了。
まだ竿も伸ばしていなうちに竿を曲げているケメさん、さすがここの主。
朝8時ケメさんと昨日から来ているボルビックさんとおとり屋で集合。
昨日は鳴鹿堰堤より上流は全く竿出す隙間が無いほど凄い人出だったようなので今日は3列にもなれる鳴鹿堰堤下流に入る。
初めての場所で周りをきょろきょろしている間にもう竿を出しているケメさんと後ろを下がっていくボルビックさん。
人の頭大ぐらいの石が引き詰まった膝より少し深いザラ瀬、見た目よりも押しがある。
下流ではボルビックさんも竿を曲げている。
おいらは朝から3回ほど目印が1mほどぶっ飛ぶが針に乗らず、あげくのはては空中ポロッ。
ボルビックさんが流心に移動して良形を連発、こっちへおいでと読んでくれるが竿1本離れると反応なし。
午前中はチビ1匹だけでみんなを指を咥えて見ているだけでした。
ケメさんがおいらの下流に移動してきてヘチ際から午前中釣り人が立ち込んでいた辺りを狙うとこれが出る出るポイント!
瀬の中できっちり泳がせていて午後の部だけでトリプルオーバー達成、おいらは時間5匹ペースでまあまあ
深さは腰ぐらい石は下流よりずっと大きく流れも速い、水中糸PE0.1に一角7.5号4本錨。
掛かってくる鮎は一回り大きく当たりは小さい割に強烈に引き込んでくれて楽しい。
ケメさんも下流で快調に竿を曲げてます。
九頭竜の主の釣り方を横目で見ていると引き釣りしながらここぞという場所では泳がせている。
少しは上手く行ったようで時間4匹ペースで午前の部16匹。
午後の部も午前の場所を釣り返してみる。
ただ単に引き釣りには反応が薄いがしばらく止めるとか急に動かすとかすると割と反応が良かった。
時間4匹で午後の部18匹、計34匹今シーズンの最高釣果でした。