前回良い目が出来た瀬に行ってみるとすでに3名の釣り人、みなさん良さげな所はわかってらっしゃる。

仕方ないので人も居なかったことだし何時もの共益橋上流へ。

先週より5cm以上減水しており反応は一段と厳しく橋まで釣り下ってやっと6匹。

途中で来てボーズで上がっていく釣り人多数。

8/3・4  今シーズン初の益田川萩原地区

4時過ぎからは活性も少し上がって掛かりが良くなり本日24.5cmを頭に15匹。

目印バキューン、水中で黄色い稲妻ギラリと一年ぶりの益田鮎はとっても楽しかった。

8/3 昨年の大水害からの復旧工事がまだまだあちこちで行われている中一度は行ってみようと思っていた益田本流へ。

旧ご漁場は魅力のない完全な一本瀬になってしまっていたので最下流の少し開けた早瀬に11時半エントリー。

最後の大博打で釣り人の居ない下流部に入ってみるとなんと釣友が25cmゲット。

おいらにも強烈な当たりで目印バキューンとなったが痛恨の針ハリス切れ(T_T)

終盤までまだ1か月、ひょっとしたら馬瀬でも尺鮎出るかも?

午後の部5匹で本日やっとツ抜け達成の11匹で終了。

今シーズンの馬瀬鮎は成長が良いようでアベレージが21cmぐらい。

長い昼休憩の後深い所が良いのかと下流部の淵の流れ出しに入ってみた。

画像中央の波立ちの中の大石周りで5匹までは掛かったが何故かそれっきり。

8/4 天気が良い日は早朝山霧が流れてます、時間がゆっくり流れているようなのどかな風景。

おデブをおとりにすると少しスマートだが24cm、水中で黄色い光が2mぐらい走った。

使っている竿はかなり古いがまかつ中硬、この竿では限界水が切れない。

張り替えた直後目印をギュイ~ンと引き込んだのは24cm超おデブな益田鮎、フロロ0.2だったらさよならだったかも!(^^)!

毎度のことながら益田川は最初の天然君を確保するのが大変、引かないように気を使っているとほどなく掛かったが心臓掛かりで即死(-_-;)

気を取り直しまたまた引かないようにしていると掛かったが今度は団子状態、仕掛けぐちゃぐちゃで悪戦苦闘。

1時間ほどボーズが続いた後やっと来た良形、ここまで水中糸フロロ0.2さすがにちょっとヤバい気がしたのでPE0.1に張り替え。