7/22・23 馬瀬川釣行4回目そして今シーズン初夜宴

仕方なく惣島橋下流に入ってみた。

有名ポイントの割には誰も居なくユックリ探ればなんとかなるかと降りて行ったすぐ後に爺さん4人組ご来場。

午前中上のほうでやっていたが最高で4匹で場所移動してきたと。

ここはいらしてもらっていいと言われてどうぞどうぞ、数年先の自分を見ているようで親切に(笑)

おかげで動ける範囲はぐっと狭くなり散々釣り荒れた後では1匹釣れただけで3時には撤退。

7/22 今日もゆっくりの出発だったので馬瀬到着は12時過ぎ、上流から順に川見しながら南下。

上流部は渇水のためか思ったより釣り人が出ていなかったが下流部に近づくほど人また人。

中央橋から下流の瀬を見ると誰も居ない、ここにするかとも思ったが一度さらに下流まで調査。

惣島まできてこの画像のもう少し下流でこちらからは川通し出来ずにタラップで降りるポイントが空いていた。

そこに入ってみようとおとりを買って服を着替えさあ行こうとした時黒いワゴンがバックでそのポイントへ(-_-メ)

静かに泳がせているとポツポツとは掛かるが鮎は薄そうでした。

川底は全体的には曇っているんですがそれでも点在している大きめの石は食んでいるようで割と奇麗でした。

おとりが大きな石の横へ行ったときに掛かった。

5月に稚鮎放流した三日後に2mの大増水、昨年ほどではないがかなり流されて数が減っていると思われる。

でも川底の石の感じなんかは水害後よりかなりよくなっており来年は年券買ってもいいかな。

7/23 今日は全員で柳島橋下流で並んで竿出し。

上流に見えるのがKAZU君その上がオヤジさん、匠さんは橋を越えて遥か彼方(笑)

水温は9時半開始時で22.4℃、昼には24℃になっていた。

来る途中に見た中央橋下流の瀬に行ってみると移動してばかりで引き船を下げた3人が瀬に向かって歩いている。

全く今日はタイミング悪し(>_<)

鈴屋前に移動、前回一人だけ爆釣していた人がいたところが空いていたので入ってみた。

その時より水位は5㎝以上下がっているので底石の状態がよくわかる。

竿1本分ぐらいの間だけ奇麗に大きな底石がびっしりと並んでいる、上下の人が指をくわえている中で一人爆釣していたはずです。

縦竿で静かに1mぐらいの深瀬の中で止めているとポツポツと釣れてくる。

5時過ぎゴロゴロと雷さんが来るまでに何とか10匹で本日も上品な釣果。

オヤジさん匠さんKAZU君たちが萩原益田本流に来ていたので急遽夜宴決定。

1年ぶりの久々野で夜宴、匠さんが釣った特サイズ4匹で作った鮎雑炊が涼しすぎる気温にちょうど良くとっても美味しかった。

青い空に真っ白な入道雲ジリジリと照りつける太陽、暑いですがやっぱり鮎釣りはこうでなくっちゃ!

決まりごとのようにしばらくすると山の向こうからゴロゴロと聞こえだして本日形は20㎝前後と割とよかったが8匹で終了。