7/19・20 馬瀬川上流釣行3回目

午後に家を出発して馬瀬黒石に到着するともう3時半、とりあえず近くの法水観音前で竿を出そうと近くのおとり屋さんへ行くと外出中。

南に下がって中切まで来るとあれっまだ大会をやっている。

馬瀬川鮎釣り大会は機能すんだが今日は中スポ杯鮎釣り大会のまだ真っ最中。

鮎釣り大会も昔は参加したんですがさっぱりとなってからはいつ開催されているかも全く把握してなくてマズイこれは。

更に下って井谷橋のおとり屋さんへ行くとここも留守、更になんか惣島橋のおとり屋さんはもう閉店。

仕方なく鈴屋まで戻ってくると大会も終了したようで川には誰一人いない。

これからやるの?とおとり屋さんでいぶかしがられながら4時に橋の上流画面中央の瀬に竿を出してみる。

昼からは昨日の場所に入ってみた、水温23℃ちょっと温く感じる。

水温は上がって来てるし垢は古いし土用隠れのような状態か深さのあるこんなところでポツポツ掛かるだけ。

夕方まで頑張ったが10匹で終了、昨日2時間で11匹、本日一日頑張って16匹、へぼですなぁ(-_-メ)

キンキンに冷えたノンアルに冷やした馬瀬完熟トマト、暑い日はこんな生活が一番。

次は馬瀬診療所裏へ右岸側よりエントリー、水温22.4℃。

良さげな瀬なんですが一時間で小一匹だけ、垢腐れとまではいかないがかなり古くなってきて川の中はズルズル良く滑る。

深さもあって流れが速い所にはやっぱり良い奴が潜んでいました。

開始1時間でこのサイズが5匹、今日は楽勝かと喜びかけたんですが駐車スペースに近づくにつれ全く反応が無くなる。

相当釣り荒れているようで1時間ボーズで場所移動決定。

流心がどちらかというと右岸側だし朝日が逆光で釣りずらいので川を切って左岸側より竿出し水温19.2℃。

まだまだ馬瀬川の水は奇麗ですね、透明感が気持ちいい。

7/20  天然おとりをもって法水観音前に8時半エントリー。

何年振りかに来てみたが川の感じはあまり変化してないような、下流に1人駐車スペースの真ん前に二人組。

明日の天然おとりを4匹ぐらい確保できればいいと思っていたら思いがけずよく掛かって11匹。

アベレージは17,8cmでそれも下見大会と散々荒らされた後だからかバキューンは一切なくあれなんか変掛かったんじゃ無かろうか状態。

で油断してるとたまにこんな奴がギューンと引くのでツルツル足元がちょっと危ない。

開始5分で1匹目が来たがちょっと小さいが無理やりおとりにする。