ボルビックさんは深瀬狙いで左岸橋より下流へ、おいらは昨日のポイントへ右岸上流側へ。
正面で竿を出すボルビックさん、目印がとってもいい動きをしてたので来るぞ来るぞとカメラを構えていたが来無い。
視線を外している間に釣っちゃった(笑)
中洲の左岸側が本流、馬瀬は黄色い石を釣れと昔から言われてますがその通りで左岸寄りの波立ちの中では全く反応なし。
手前の黄色っぽい石の辺りで反応あり、ただ冷水病気味なのか当たりは小さくおとりにして送り込んでも泳ぎが弱い?
ここ最近ホームだった益田川が昨年の災害復旧でまだまだ川の中にユンボが居座っているので今年は見送り。
色々代替案を考えてみたが夜の涼しさを優先して馬瀬川上流をホームに決定(笑)
家をユックリ出発し美濃橋の上で信号待ちをしているときタイツを積み忘れたのを思い出しゴーホーム(笑)
馬瀬に到着したら昼でした。
水位がかなり下がって来てるので下流部が良いかと井谷橋の下に入ってみる。
ほどなくして今シーズン馬瀬の初鮎、ちょっと小ぶりですがヌルヌルの奇麗な魚体は良いね。
やはり昨日より反応が悪く釣れても小さいのが多い。
竿抜けポイントも昨日抜いた後では釣果半減。
それでもこんなのが混じり午前中6匹午後12匹の18匹で終了。
梅雨明けが楽しみです。
ボルビックさんが写してくれました。(*^^)v
昨シーズンから麦わら帽子愛用、山高帽子じゃないが全周につばがあるので少しは涼しいよ。
今日は何処に入ろうかと川回りして歩くとさすが組合前は放流量が多いのか石色が全体的に良い、当然人も多いけどね。
少し下がって鈴屋の前にエントリー、まずは橋の下流落ち込みから深さのある瀬を狙ってみますがチビ鮎ばかり。
橋上流の良さげな瀬は満員、隙間を狙って上流側へ移動しながら竿を出すが釣れない、釣れても小さい。
右岸側沈床のぎりぎりを狙ってみる。
6/26 二日目
ビリ鮎がかなり混じるが夕方まで頑張って15匹、まあおいらにしちゃあ上出来!
中州から右岸側は分流的で大きく顔を出した石の間を蛇行しながら流れている。
狭いポイントの中は竿抜けになっているようでおとりがなじむが早いか目印がぶっ飛びこんなのが隠れている。
ただポイントが小さいので1か所1匹限定がちょっと寂しい。
6/25・26 今年はホームを馬瀬川上流に
やはり割といい形が出た、これをねじ込むとさらに良い形が連発したがそこまで。
人がいっぱいで移動も出来ないので途中参加のボルビックさんと一緒に昨日のポイントに移動。