巷で流行っているアジング、餌もいらず簡単だし獲物が子鯵なので何処にでもいる。

たかが子鯵、簡単に釣れるだろうとメバルロッドと仕掛けを出してきて初挑戦してみたが見事にボ~〇、舐めてました。

ハザコさんとそのお連れさんがアジングに行くと聞いたので連れて行ってもらいました。

6時半、港の外灯がある突堤で竿出し。

なかなか当たりを捉えることができず苦戦している中ベテラン勢は確実に釣り上げていく。

モゾモゾとした感触に合わせてみると初鯵獲ったど~!

秋の鯵はアミを食べていることが多いのでワームを巻いてくるのではなく軽いジグヘッドを使い漂わせ感を演出する。

春先はベイトを追っかけて食べていることが多いので巻きの釣りが良いそうです。

この辺はメバル釣りと共通していることが多いような、アミパターンの時はフロートを潮の流れに乗せて漂わせると。

今までは何となく想像していただけだったが目から鱗でした。

今シーズンのメバル釣りで意識してやってみよう。

アジングもとっても楽しい、しかしアジング専用ロッドが欲しくなってしまった。

早帰りされた釣卓さんから釣果をいただいたので材料はたっぷり。

鯵の握り寿司、アジフライ、南蛮漬けと鯵尽くしを楽しんだ。

途中からアジングロッドを借りてやっていたので何とか当たりも捕れる時が増えツ抜け達成の14匹で終了。

ベテラン組は軽く倍以上の釣果、鮎釣りと同じで技術の差が如実にでてしまう。

コンコンと来た当たりに合わせると重量感はあるし良く引く、今度こそ20cmクラスかと喜んだら

フグちゃんでした(-_-メ)

今日は長潮、干潮が21時なので下げ7分ぐらい、潮止まりが近づくにつれ活性も下がり当たりは一段と小さくなる。

メバルみたいにコンコンとかプルプルとか明確な当たりは出ず何か微妙に重くなるとかモゾッとするのが当たり。

おまけにジグヘッドは軽い方がよく0.4gのジグを引いてくる抵抗を感じなくてはいけない。

メバル竿より短い5~6フィート、カワハギ竿の様な1:9調子ぐらいが当たりを取りやすかった。

9/23 南知多でアジング

水面近くまで上げて来た時にヒット、今までより良く引いたので20cmサイズかと思ったらマイクロシーバス。