6/18(日)

益田川の解禁です、朝の6時過ぎに飛騨川公園に飯抜き会の面々が集合。

川は超渇水のため人出は少し少な目の感じ。

ボルビックさんとお連れのFさん、匠さんとおいらは飛騨川大橋上流の大石ゴロゴロの瀬へ。

COEさん、オヤジさん、KAZUくんは橋下流のトロ場へ。

こんな酷い渇水は初めて見るが大石の間の膝より深い筋を選んでピンポイントで泳がせてみる。

あちこち移動するが1時間ほど追われる気配も無し。

底の方でキラッとした後目印がプルプルと振れる。

やっと17cm、そのご同じような所を狙って2匹追加するがその間ウグイの猛攻。

10時過ぎには心が折れて昼食会場に撤収。

10時半には全員集合、豚バラ・キャベツダッチオーブン蒸し、ざるそばでやけくそ?昼宴会。

午後の部は13時過ぎ、朝から曇り空だったがやっと薄日が差してきて少し暑くなってきた。

チャラでも活性が上がるかと午前中と同じような所へ。

全く変化はなく午後の部1匹の合計4匹で解禁日終了。

湖産鮎の捕獲が遅れた分放流も遅れまだ川が出来上がってませんでした。

周りも全然釣れて無く解禁日なのにぼー○と言う声が聞こえてきた。

左岸下流にはCOEさんとオヤジさんが竿を出すが出るのは愚痴ばかり(笑)

昼に匠さんとオヤジさんが付近を偵察に行ったが一番の超有名ポイントの柳島橋下流でもぼー○続出だったそうな。

解禁が半月は早かったようで馬瀬川解禁の7月1日辺りが正解だったのかな。

気温15℃、水温14℃、天気は快晴ですがちょっと寒すぎ。

熱いコーヒーを入れてゆっくりしてると右岸白シャツが掛けた、左岸赤シャツも掛けた。

早速こちらも着替え下に見える段落ちの下流で竿を出してみるがまたもや何の気配も無し。

車は川横付け、宴会用に木陰あり、ロケーションは最高なんですが肝心の鮎が釣れない。

またまた長い昼宴会を過ごすと水温が18℃に上がっている。

午後の部再開、ここで匠さん怒涛の5連発!!

これは行かなくちゃと対岸から竿を出すとおいらにも来た~がロケット発射。

6/20(火)

今日は益田上流の解禁です。

道の駅はなももで寝ているとCOEさんから到着したとのメールで起きだしオヤジさんも起こす。

久須母橋上流の有名ポイントはすでに超満員、なので空いている下流側に入る。

6/19(月)

朝目覚めると公園の桜の木の枝が大きく揺れている。


釣れそうにないところに持って来てこの強風、テンションが下がります。

お天気だけは昨日と違って雲一つない快晴。

萩原の警察署裏、有名ポイントなので他はガラガラですがここだけは10人以上が竿出し。

暫く眺めてますが誰一人竿を立てない。

更に下呂まで南下、昨年終盤に大鮎を狙いに行ったポイントへ。

ここは深さのある瀬とトロ場、KAZUくんは上のトロ場、オヤジさんは短い瀬、おいらはその下の瀬落ち。

瀬落ちで2時間集中してみたが15cm無いようなビリが2匹だけ。

オヤジさんだけがオトリと同じくらいのグッドサイズをポツポツ、KAZUくんもシ~ン。

午後は上の瀬まで行ってみたがサイズは良くなったが4匹だけ。

本日もツ抜けも出来ず6匹で終了。

鮎がまだ縄張りを持ってないので今はまだウグイの天下。

オトリが替わってさあこれからと意気込むと必ずオトリ越えサイズのウグイの背掛かり(大泣)

この二日間デジカメを出す気にもならず画像は全く無し(笑)

6/18,19,20 益田川解禁3連戦