3月以降2度ほどメバル釣りに行ったんですがかろうじてちびっ子が釣れただけで無かったことに。

郡上も解禁し本格的な鮎シーズンを前に気になるのは良形メバルを釣ってない。

新月週間、風は南風少し、最後の挑戦。

深さのある第1ポイント、小さな突堤の第2ポイントは全く当たり無し。

第3ポイント足場の良い堤防、何投目かにガンとした当たりがあるが乗らず。

あの当たりはメバル、その辺りを集中的に狙うと遂にやった。

メバルの煮つけ、最高でした。

27cmいったと思っていたんですが測ってみたら25cm。

ここんところチビしか見てなかったので十分満足、これで心置きなく鮎釣りに専念。

大遠投したところで食ってきたのでヒヤヒヤドキドキの時間の長かったこと、楽しめた~。

ごぼう抜きしてヘッドライトに浮かんだ魚体は昨年以来の良形。

第4ポイント正面のテトラが切れたシャローの藻場はまた当たり無し。

最後はテトラに囲まれたシャローな藻場、いつもは波があり投げ込めない方へ大遠投。

着水後数回も巻いただろうか、いきなりガンとした当たりに合わせるとドラグが滑って巻けない。

慌ててドラグを締め突っ込みを竿の弾力でかわす。

今までは藻に潜られないよう鬼巻きしていたがそのため口が切れてバラスこと多数。

竿の弾力を活かして突っ込みをかわすのが有効ってやっとわかった。

2匹目は少しサイズダウン、あとはリリースサイズのチビ2匹で打ち止め。

久しぶりの20オーバーのメバルの引きはたまりませんなぁ!

6/6 春のメバルシーズン最終戦やっと釣れたメバル