Nさんが変わった魚を釣り上げた、「テンス」 「イラ」 というらしい。

いかにも南方系という感じ、10年以上ここへ来てますが初めて見る。

七五三祝いの鯛を釣りにいつもの健勝丸へ

・天然真鯛と養殖真鯛の見分け方

 ケメさんがTVで見たと言っていた見分け方は鼻の穴の数が理由は不明だそうですが天然は4個、養殖は2個だそうです。
確かに釣った真鯛の鼻の穴は片側2個の4個でした。
今度魚屋で養殖真鯛を見てこよう。

45cm頭にアベレージ35cmで真鯛14匹、40cm鯵2匹、、、、のはずだったんだが締めたあとクーラーボックスに入れ忘れた?

釣り座の下の陰になったところに転がっているはず、今日乗った釣り客がなんじゃこりゃ!といってるのが目に浮かぶ(笑)

孫の七五三祝いとお食い初め祝いと正月の鯛が用意できたが次に行く口実が無くなってしまった。

夕日が沈みかける頃から潮がまた早くなり道糸は船の下へ。

重りを40号まで上げ船の直下を縦の誘いで探ると焼きサイズでしたが3連発。

糸ふけが出て無いのでダイレクトなやり取りはとっても楽しい。

完全に日が沈み暗闇に包まれかけた頃、仕掛けを落として糸ふけを少し出した直後手元にゴンと当たり。

ビシーと合わせるととっても良い引き、慎重に寄せてくるとなんと40cm真鯵がダブル。

ハマチのように丸々とした体形の鯵、ケメさんも同じサイズの鯵がダブルで尚且つおいらとお祭り。

仕掛けがぐちゃぐちゃになってしまったので本日ここで終了。

日本海の完全ふかせもいいがやっぱり釣った感一杯のうたせ真鯛釣りがおいらは一番好き。

満潮9時干潮14時半、満潮からの下げ潮、水深40mほど最初20号の錘で試してみるとエサ取りは活発な模様。

まだ潮の流れが少ないので15号の錘に替え底を取ってから少し流していったところで竿先がクンと曲がりこむ。

ビシーっと合わせを入れると鯛独特のゴンゴンゴンの引き。

本日1匹目は焼きサイズの奇麗な真鯛、とりあえずぼ~脱出で気持ちに余裕が出来た。

孫が7歳になったので七五三祝いの鯛がいるだろうと理由をつけいつもの石鏡港健勝丸でうたせ真鯛釣りに出港。

メンバーは海釣り師匠のNさんとケメさん、おいらの3人、他に客が無かったので今日は豪華仕立て船。

潮が左舷斜め方向に流れるということで左舷艫にケメさん、その横にNさん、右舷艫においら。

海の色が前回と違い奇麗な青色、今日は釣れそうな気がする。

今日は潮の動きに合わせこまめに錘を交換するように心がけた結果かポツリポツリでしたが釣れ続けもう少しでツ抜け達成。

焼きサイズも前回よりワンサイズ大きくなってました。

昼頃ポイント変更、水深35mぐらい潮は相変わらず左舷斜め後ろ方向に流れ、潮止まりの時間帯でも少し緩くなった程度。

重りを順に軽くしていき8号で40mぐらい流した時待望の当たりにビシー、今日一の引き、これはGoodサイズか?

揚げてみれば何とか刺身になるサイズと焼きサイズの2点掛かりでした。

時間がたつにつれて潮がだんだん早くなり錘を20→25→30→40と重くして対応するが上潮がかなり早く道糸のふけが大きくなる。

その為中々当たりが取りにくく餌だけが奇麗に取られた。

60mまで流した時小さく穂先が曲がったのに合わせるとJK真鯛?奇麗な若い娘が食ってきた。

その後2回ほど当たりがあったのに空振り、釣果が増えて行かない。

横でケメさんは上針に50cm下針に30cmの豪華2点掛け、羨ましい~!