ラベルをはがしてみたら中身はただの水!

厚焼き玉子、卵の味そのものが感じられ美味しかった、ここまででお腹いっぱいご馳走様でした。

京都へ来たなら鱧でしょ、で鱧の照り焼き。

ファウルボールも多発するので各柱にはプロテクター完備。

丸柱手前半分茶色く見えているのは矢が刺さらないように鉄板が取り付けてある。

京都駅から東へ徒歩で15分ぐらいお目当ての三十三間堂に到着。

正式名称は蓮華王院(れんげおういん)4度の大修理により700余年間保存されている国宝。

正面の柱間が33あるところから三十三間堂と通称される。

40年ほど前、学生時代に一度訪れたことがあるが千体の十一面千手観音菩薩の迫力、荘厳さに

圧倒されたのが記憶に残っています。


今回は観音様の前列と中尊の四方に位置するガードマン二十八部衆、風神・雷神の仏像がお目当て。

全てが国宝である天部の神々の力強い仏像。

その迫力にはただただ感嘆するのみ。

残念ながら撮影禁止のため仏像はネットで探してみてください。

エスカレーターを何本乗りついたんでしょうか、屋上までこんな感じで行けます。

2/4 ぶらり京都その1 三十三間堂と新京極市場

変わり種のペットボトル発見。

アツアツいか天。

京風たこ焼き、具はタコのみ?トロトロの食感。6個で190円、安~。

魚屋には串に刺した生マグロのカルパッチョ、食べる直前レモンを絞ってかけてくれます。

美味い!!これには日本酒でしょうか。

カモ肉のローストスモーク、これは自作のスモークベーコンに及ばず。

京阪電車に乗って七条から四条に移動。

学生時代京阪電車沿いの大阪市に住んでいたので京都に来るのに利用していたがその時の列車の色は緑色?だったような。

それと鴨川が見える地上を走っていたはずだったが今じゃ地下鉄、40年の歳月は長いんですね。

もう一つ有名なのがこの西側の縁側で行われた通し矢。

縁側の長さ約120m、手前の角に座って向こうの端まで矢を射通す。

軒先が下がって来てるので放物線軌道は不可、ライナー性ホームランのみだからさぞかし腕力が要ったでしょう。

本場?に仏像を見に行きたいと思っていたが急にその気になって岐阜駅から東海道線新快速に飛び乗った。

30年ぶりぐらいに降り立った京都駅は記憶とは全く別の駅になってました。

とっても開けた吹き抜け空間。

異様に長い蓋部分が肝でここをいったん開けると抹茶の粉が中から出てくる。

あとはシャカシャカと振ると、あ~ら不思議!抹茶の出来上がり。

味は・・・・・・・・珍しいだけでした。

修学旅行生が群がっていたので覗いてみると、何とチョコレートのコロッケ!。

こんなんあり?と好奇心が働いて1個100円ご購入。

なんとこれが結構いける、トロトロクリームコロッケのチョコレート味、騙されたと思って一度食べてみて。

四条河原町から新京極市場を立ち食い散策。

まずはイイダコの甘辛煮、頭の中にはウズラの卵が入っていて美味しい、いきなりプシュ~が欲しくなる。