しばらくここでやってみるが釣れて来るのがあまりにかわいい新子ばかり。

周りを見ていてもみんな同じようなチビばかりなので灯台前のほうに場所移動。

エレキ、電動リール装備の釣り人が岸から同じぐらい離れた場所に点々といるのでおいらも同じライン上に止めてみる。

ここも最初は全く当たらなかったがしばらくしてからぼつぼつ釣れだす。

形こそこっちのほうがいいが群れが小さいからかパタパタと釣れては小休止。

水深が13mほどらしいので巻き上げと仕掛けの下ろしに手間取りなかなか数は伸びない。

ワカサギの当たりもシビアで前の穂先だったら当たりが判らんかったり、わかっても針に乗らずが多々あったでしょう。

電動リールの超やわらか穂先が威力を発揮するはずです。

寒波も抜け穏やかな天気になる予報だったので今年の初釣りはイルカ池でワカサギ釣りに行ってきた。

世の中は通勤ラッシュの最中で7時に家を出たら到着は8時半だった。

情報を聞くと桟橋すぐ前当たりが良いとのこと、あとは灯台から管理棟にかけての深場が好調とのこと。

まずは水葉亭桟橋前で竿だし。

1/28 今年の初釣りはイルカ池でワカサギ釣り

昼になるとますます当たる間隔が長くなってきたので朝の場所に戻ってみたがやっぱり駄目。

ワカサギ釣りは一人で来るもんじゃない。

誰かと一緒に来て半分おしゃべりを楽しみながらぼつぼつ釣る、このスタイルが一番いいような気がする。

今度は抜け駆けしないから誰か付き合ってね。

今回背の低い椅子を持って行ってみました。

ボートの座るところより位置が高いため膝をある程度伸ばして座れる。

そのおかげで膝は痛くならんし姿勢が良いので腰も痛くならん。

これはなかなかナイスでした。

お勧めですよ。

穂先をぐっと削って細くした改良ワカサギ竿に道糸PE0.3、3gの錘で底まで落とす。

今回初めて餌に紅サシを使ってみた。

針にちょん掛けしたあとハサミで半分に切る、体液が集魚効果になるそうです。

初めての餌付けに四苦八苦、アカムシつけるより手間取った。

最初は全く当たりがなかったが竿先を数回小刻みに揺すった後道糸のテンションをわずかに抜いて待つと穂先がプルプル。

すかさず合わせると新子のかわいいワカサギゲット。

改良ワカサギ竿なかなか良い感じ。