馬瀬川温泉に入り道の駅で車中泊。

夜の間雨が降っていたが酷くは無かったのに朝益田川を見てびっくり。

30cmぐらいの増水と濁りが入っており鮎釣りは出来そうにない。

しからばと益田川上流まで走ってみたがこっちも濁りと増水で竿出しは微妙

馬瀬川だけは奇麗だったので戻ってきて9時ごろより馬瀬川川上地区へ。

8/1~6 漁師ウィークその2は段々とじり貧

天候がちょっと不安定ですが鮎の買取が盆休みまでらしいし、長良川も少し復活してきたようなので最後の出漁?

10時いつもの飛騨川大橋上流に到着するといつも数台の車が止まっているところが1台だけ。

先週より更に渇水になり釣れなくなったようで釣り人激減、釣れるかなぁ。

先週の京都勢を思い出し今日は上飛ばしに重点を置いてみる。

同じ立ち位置で同じように狙ってみるが状況が変化してきているためか厳しい。

段落ちの小さな白泡の中で目印がぶっ飛ぶが一か所1匹。

今まで良い目をした深さのある筋の中では全く掛かってこない。

時間2匹のペースからあがらず昼飯までに6匹だけ、サイズもちょっと小さいのが多い。

午後は膝下の深さを狙ってみる。

これが良かったようで時間4匹ペースにアップ、午後は14匹。

他所では雷雨が酷い様で萩原は大丈夫なんだが風が強く泳がせが引き釣りになってしまう。


午後は水位も20cmほど下がったので川の中央に立ち込み右岸側の減水時ならチャラチャラのところをナイロン02で泳がせてみる。

午前中よりはちょっとだけ反応も良くなり何とか11匹確保。

来るたびに感じるんですが冷水病の発症がだんだん酷くなってきてるようで奇麗な鮎が少なくなってきてる気がする。

それに伴い当たりも目印ビュ~ンが影を潜め、あれなんか掛かったようなで竿で聴いてみると急に走り出すなんてことが多くなったような。

午後の部11匹、全て出荷したがサイズが小さくなってきたため月曜日より総重量がだいぶ軽かった。

今朝も馬瀬川は奇麗で釣り可能ですが二日連続の日釣り券、それも途中強制終了の危険性ありありなので何とか益田川で。

昨日よりは濁り、増水とも少な目で何とか出来る範囲内なので今日もホームにて竿出し。

減水時より30cm位高く、股下が腰までの深さとなりほぼ全面瀬となっている。

流石に今日はナイロン02でなくメタル006仕掛けでゆっくり引いてみる。

8/2(火)

8/1(月)

午後からは何年振りかのオトリお代わりをしてから漁協前へ。

トロ場で泳がせている人はぽつぽつ掛けるが空いている下の瀬肩に入ったら何という反応の悪さ。

ましてや養太君では相手にしてもらえず。

2時間かけてやっと来た23cmをオトリに24cmを掛けた時は十分楽しめたが本日4匹で終了。

帰り道に見かけるみたらしだんご屋、今日は早仕舞のためまだ開店中だったので寄ってみた。

高山風醤油味のみたらしだんご1本50円、美味しかった。

オトリを2匹調達して上流に到着すると水位は平水よりちょい高いが水は奇麗。

久須母橋下流に入ってみる。

瀬頭から順に釣り下ると目印を奇麗に引き込んでオトリごろゲット。

2匹目は20オーバーのよく太ったやつ。

今日は行けるかもと思ったとたん3匹目は空中バレ。

気を取り直して右岸アシ際でギュイ~ンと引き込んでやり直しの3匹目。

良形だったので慎重に間合いを詰めて抜いたら単線メタル006が途中からプッツン。

今シーズン最初から大活躍だった単線メタル、水キレが良いのでお気に入りだったんですが最後の1本もプッツンで終了。

次は根掛かりを外した時に鼻環がハズレてオトリ逃亡。

±0で再スタート、複合006に張り替え今度は大丈夫と良い引きを楽しんで抜くとまたまたプッツン。

つけ糸が消耗してました。

残ったオトリを曳きまわしていたら婚姻色が出てきた、湖産といえシーズンも残り少なくなってきたようです。

8/5 (金)

8/4 (木)

昨夜も酷い雨降りだったが益田川は渇水のまま変化なし。

今日は飯抜き会の梅安さんとジニーさんが遠征してくるので残しておいた天然オトリで7時半スタート。

昨日よりさらに減水したせいか反応が一段と渋く水中で2匹が絡むのが見えるが掛からない。

1匹掛けた後またまた水中バレというかケラレが連発。

昨日散々苦労したからか今日は全く気力が沸いてこなく集中力が続かない。

早々と昼飯にする。

お隣に駐車していた豊田からの高齢者二人組。

車のキーを川の中で落としたらしくJAFを呼んでほしいと頼みに来た。

その中の一人今年御年80歳、かくしゃくとして鮎釣りを楽しんで見えた。

その恰好は麦わら帽子に白いカッターシャツ、そう昔の人は鮎釣りに古い白い長袖カッターシャツが定番。

おいらに鮎釣りを教えてくれたじいちゃんも決まって白いカッターシャツ。

竿をしまうときは水中糸を竿尻に直接巻き取るところも一緒。

昔話に話が弾み、なんかじいちゃんと一緒に鮎釣りしていたころが懐かしく思い出された。

あんな歳まで鮎釣りが出来るなんて最高ですね。

午後の部再開するがじいちゃんの釣果が気になって気になって、何とか釣ってほしい。

釣り姿は年季を感じさせるビシッと決まった構えなんですが養太君では厳しそうでした。

またまた何処かで雷雨なのか風が酷くなった中ちょっと強引に抜いたらキャッチミスで人間もプッツン。

ツ抜けもできぬ9匹で終了でした。

明日は上流に行ってみようと今日の釣果を活かしたまま持って小坂道の駅はなももで車中泊。

オトリを川に沈めてから温泉に行ってきて晩飯後川を見ると増水中。

一晩はやばいかと水を切ってみんな締めてしまった。

午前中は時速2匹のペースで何とか7匹確保。

形も前より一回り小さくなったといえ20cmほどの奴が掛かってきます。

朝10時頃なんか流れが変わってきたなと思ったら一気に減水、画像は12時撮影。

朝7時半 大きな石がかろうじて頭を出しているだけ。

8/3 (水)

波立ちの瀬の中に入っていくと反応が少しアップし午前中に12匹ゲット。

ところが昼飯を食っている間に少し曇って来て遠くから雷鳴も聞こえてくる。

早めに切り上げ再開するが竿を出してまもなく空が急に暗くなって前が見えないくらいの土砂降り。

通り雨かと10分ぐらい雨に打たれていたが、雨粒は冷たく急激に体が冷えてくる。

周りの山も全く見えなくなる位降ってきて強制終了。

日釣り券も買ったのに半日でギブでした。

雨は夕方近くまで降り続き買い物したり馬瀬川温泉でまったりと時間を潰しました。

奇麗な馬瀬鮎、とっても美味そうな奴でした。

波立ちの瀬肩に続く平瀬を丁寧に泳がせていると先回よりちょっと良いサイズ