連泊釣行第2回目は3泊4日で益田川

皆で鮎釣り定番メニューの冷たいそーめんランチ。

まったりとした昼休憩後は再度瀬を釣り下ってみる。

掛かることは掛かるが流石に釣り荒れたのか釣れて来るサイズが1ランクダウン。

午後の目標12匹をクリヤーしたので3時に早じまい。

二日連続の瀬釣りは足腰ガクガク、引き舟に引っ張られ続けていた腰は痛い、これ以上は転んで竿を折るのが関の山。

本日30匹で終了、十分満足できた二日間でした。

長良川へ戻ってみたがまだまだ川の状態はよろしく無くヘボには厳しい状況。

なので天気予報でしばらくは雨が降りそうになかったので益田川へ来てみた。

家をゆっくり出て益田漁協管内上流部を見て歩く、この辺りまで来ると中々川に降りられない。

明日は益田川上流漁協管内に遠征する予定なのでこんな所でオトリ取り開始。

増水後の引き水で条件は良いはずなのにところどころには光った石もあるが全体的には曇っており抜かれた後のようです。

1匹目は30分ほどかかったが18cmでんでんのオトリごろ。

5時までに6匹確保、明日は久々野で朝から頑張るぞ~。

ひめしゃがの湯に入って道の駅で車中泊1日目。

6/30

7/3

今日は萩原に戻ってのんびりと竿を出す予定でしたが朝からどんよりと垂れこめた雲。

釣り開始と同時ぐらいに雨が降り出してしまった。

飛騨川大橋下流は石は奇麗で魚はいるようですが何故か掛かってこない。

小サイズを2匹釣ったところで雨が一段と酷くなり本日ここで終了。

2回目の連泊釣行は3泊4日で家路につきました。

飯抜き会の面々が益田上流へ上ってくるというので二日連続の日釣り券釣行になってしまうが今日も久々野へ。

昨日と同じ場所で開始、やはり朝のうちは活性が低く当たりは小さいが昨日の学習が効いて1時間ほどで6匹ゲット。

各所に散らばっていたメンバーがどこも厳しい様でこの一帯に集結。

9時を過ぎたころから活性も上がってきて当たりも強烈になってくる。

竿先がゴンと引き込まれ竿を溜めたと同時に水面が割れる、何か違うと思ったら昨日に引き続き良形アマゴでした。

午前中に18匹+アマゴ21cm1匹。

右岸側の流芯を狙っているボルビックさん。

それでも午後の部3時間で20匹+アマゴ20cm1匹

十分満足できた一日でした。

昼から一段と活性が上がったからか当たりも強烈になり3度ほどのされて身切れ。

針が6.5しか持ってなかったので仕方ないが7号が欲しかった。

追い星が見事なくらい輝いてました。

昼飯はキンキンに冷えたトマトとプシュ~それにカップ麺じゃない焼きそばでまったりと休憩。

そんな苦さっている最中にすぐ下にD社スペシャルで上下ばっちろ決めた人が入ってくる。

ベストの背中にはフィールドスタッフの文字が、確かに上手い。

暫く釣り方を観察、狙い目、目印の角度に注目してるとノーマル仕掛けをど芯に入れて止めている。

1時間で10匹ほど掛け移動していった。

メタル004に張り替え早速真似をしてみる。

画像手前半分は捨て白泡の筋におとりを止めて待っているとガッガッガッドキュ~ン、掛かるじゃないか。

水温が上がってきたこともあり先ほどまでの不調が嘘のように昼飯までに22匹ゲット。

今年の益田上流初鮎、小坂より一回り小さい。

オトリの循環が上手くいかず2時間で3匹だけ。

今日は益田川上流管内久々野地区へ、日釣り券2000円を購入して昨年1度だけ入ったポイントへ向かう。

こんな場所からスタート、ナイロン0.2で石裏から流れの中へあちこち泳がすが低水温のせいか至って反応悪し。

活性が低いため当たってもへそ針が切れず水中バレに空中ポロリ多発。

7/2

7/1