6/23,24 益田川ポイント調査

流石出足好調だけあって橋上流の瀬には両岸合わせて10名ほどが竿出し。

オトリ缶がギリギリ沈む程度のところに沈めしっかり石を乗せておいた。

これが後で効いた。

駐車位置より上流側のチャラ瀬に入り釣り開始ぽつぽつ釣れるがチビばかり。

お日様が出ている良い天気なのになんかゴミが多いなぁ?

あれ~わずかだが濁りが入ってきた。

水かさも10cmは増えた。

釣りを止め隣の釣り人に

「これってダム放水ですか?」

「そうだよ30分ぐらい前にサイレンが鳴ったよ」

オトリ缶を沈めたところに戻ってみると水面上に出ていた重りの石が完全に水没。

やべ~流されそうだった。

昔解禁に来て馬瀬で確保した天然オトリともどもオトリ缶流失したんだっけ、二度目になるところでした。

どうやらここへ移動してくる最中にサイレンが鳴ったため運転中で聞こえてなかった。

おいらが釣り始めたとき中州へ渡っていく人がいたが大丈夫だったかしら。

ダム放水に初めて遭遇したが気をつけないけませんね。

これが雨降りの最中なら素直に納得で撤収ですが空はピーカンではまだええやろになりかねん。

次に益田へ来るときはオトリ缶の流失防止ネットを買ってこよう。

本日強制終了。

益田川の年券を持っていくとひめしゃがの湯が650円が500円に割り引きなので温泉でゆっくりして道の駅で車中泊

養太君では流れの中になかなか入って行ってくれず手前の岩板すれすれに入っていったとき目印がいきなり水中に引き込まれた。

丸々とした益田鮎がタモに飛び込んできた。

これで入れ掛かりと思ったがなかなか次が来ず。

朝まで降っていた雨も上がり天気は回復、降水状況を調べると飛騨川上流部は少なく竿出し可能なようなので出勤。

まずは下呂地内新規ポイントに入ってみる、水位15cm増ぐらいでやっと平水に戻ったぐらいだそうです。

左岸側が一番深くなっており頭を出した岩の向こうは2mぐらいありそう。

24日は解禁に外れだった場所の再調査、ビリだけ。

飛騨川大橋の下流もやっぱりビリばかり、昨日強制終了だった益田橋上流に再度入ってみるがやっぱしビリばっかし。

昼には雨が降り出すしデンデンを釣った後のビリは面白くないので本日も早じまい。

長さこそ20cmそこそこですが6月にこんなデンデン益田鮎と遊んでしまうと長良川に戻れなくなってしまいそう。

上手く釣り残っていれば8月後半にはビッグサイズが期待できますね。

昨日良形交じりで11匹、本日ビリ主体で11匹。開幕ダッシュの益田川もちょっと一休みでしょうか。

上流側にはとっても良さげに見える瀬があったが竿が届かず、尚且つ手前が深く川を切れないので指をくわえて見てるだけ。

何処からともなくジモティのおっちゃんが二人下りてきて瀬で始めるが見た目ほどよくないのか竿が曲がるのを見かけなかった。

手前の深瀬は砂利底に大石がところどころ点在してるが流れが結構強く泳がせが難しい、さりとて引き釣りでは対応できず。

ここは右岸側からのエントリーが正解だが全く行き道がわからず候補にならず。

じっと我慢してると偶然ぐらいに大石に近づいた時には目印がギュギュイ~ンと引き込まれこんな奴が。

形はいいが数があまりに出ないのでここを諦め解禁日調子の良かったという益田橋上流に移動。