地磯第2ポイントに移動。

ここはほとんど外灯の影響が無い闇の中。

フロート玉にリーダー1m0.4gのジグヘッド、2インチパールホワイトのピンテールワームを付けて遠投。

何投目かにゴンと来た当たりに合わせるとグ~ンと気持ちのいい引きを感じたがじきにバレ。

次は当たるが針に乗らず。

同じ方向を集中的に狙うと手にググ~と当たりが来て18cmゲット。

再度同じラインを通すとクク~と来たので合わすが乗らず、巻き続けるとコッコッと来て今度は乗った。

最初の突っ込みで藻に潜られかけたがなんとか引き剥がし、

ドラグをたまにジジーと鳴らしながら足もとまで来るとまたまた藻に突っ込まれ動かん。

ドラグを一杯閉めていったんラインを緩めた後、強引に煽ってみると出た。

岩の上にごぼう抜きすると自己記録更新かデカイ!

しかしこの後はさっぱり。

ワームの大きさや色を交換してみるが当たりが出なくなる。

このポイントでは先ほどと逆でプラグには全く当たりが無かったそうだ。

この辺りがまだまだ理解に苦しむ状況。

車に戻って測ってみると記録更新と思ったが24cmでタイ記録止まりでした。

新規釣り場開拓の為明るいうちからあちこちうろうろしてみた。

いつもは海のほうにしか視線が向いてないので全く気付かなかったが海岸沿いに滝があった。

落差が15mぐらいはあり水量もそこそこ。

白龍の滝という看板が立っていたが道路が海岸沿いを走っていて誰もが海を見るのでちょっと剥げかけた看板は寂しそうでした。

3/29 第11回目の越前メバル調査

昼間新規開拓しておいたとっておきの暗闇地磯第3ポイント移動。

このころより天気予報通り雨が降り出す。

それに伴って南風が強く吹き出し、ちょうど真横から風を受けるので投げた仕掛けは狙いより遥か右へ流される。

目の前にはイカ釣りの職漁船が目も眩むような漁火を焚いて操業中。

さすが職漁船、敦賀一明るい集魚灯搭載の遊漁船でイカ釣りに行った時紫外線で日焼けするほどでしたが

その明るさは雲泥の差。

軽トラックと10tダンプカーぐらい違いそうでした。

この時期だからヤリイカ狙いだと思うがこんな岸近くで操業しているのは初めて見た

越前の漁港内でヤリイカが釣れるのも納得。

暗闇の地磯もナイター照明が点いているような状態でこれでは釣れんと早々に撤収。

まだ明るいうちに外灯が少し効いている地磯第1ポイントに到着。

昼間は南の風がやや強めに吹いていたが夕方になって止んだ。

気温は18時で17℃もありいつもの防寒着では汗が出る。

なんか釣れそうな雰囲気にワクワク。

辺りが暗くなってきたころ釣友がプラグで25cmほどのメバルゲット。

今日こそは良いかもと思ったがその後は反応なし。

ワームで狙っているおいらには全く当たりも無し。

今冬メバル釣りの状況変化を把握したくて毎週のように越前通い。

11回目となりついに二桁到達。

見えてきたことは・・・・・・

産卵行動が始まる1月中旬から水温が上昇する4月後半までは、仕事帰りにちょっと竿出しならともかく

遠路はるばる釣りに行くまでもない。

貧果続きの為選んでいるポイントがずれているのか釣り方が悪いのか判断できず

で、11回目の調査結果は・・・・・・・・

昼飯にイカ丼を食す。

この後越前温泉漁火の露天風呂で海を眺めながらあ~極楽極楽。

風呂上がりにノンアルで気分だけはプシュ~を味わいまったりと昼寝。

山奥育ちは海を眺めているだけでもなんか癒されるね~。

じゃ~ん

どうせ釣れんだろうとお土産に地元産焼き鯖と甘エビを釣行前に確保。