4/26~5/7 連休はのぼりアマゴ狙い

今年は長良川郡上地区ででんでんアマゴがなかなか釣れない。

おいらでは大きくても24cm、それもスリムな魚体で昨年とは大違い。

モンスターアマゴを求めて例年より半月早いが中央でのぼり狙い。


4/26 

千疋を覗いてみるとやっぱりケメさんが竿出し中。

様子を聞くと今シーズン3回目でまだ虹君1匹だけとの事。

やっぱりまだ早いんかなぁと思いながらいつものポイントへ。

投げても投げても全く、ウグイの当たりすら無し。


4/28

今日も夕方限定の出動。

今日も投げても投げても当たり無し。

もう止めて帰ろうかと仕掛けを巻き始めた時にすぐ下流で良いサイズがライズ。

慌てて巻きかけた仕掛けを延ばし振り込んでいるとゴツゴツと来た後、竿先がキュンと引き込まれる。

合わせを入れると水面にまで出てきてジャンプ。

ありゃ外人さんかと思ったが手元まで寄せてきて掬うとちょっとスリムだがのぼりアマゴ獲ったど~

6時を過ぎたあたりから良形のライズが頻発。今までの沈黙が嘘のように針に乗らないといえ当たりが出だす。

手にもぞもぞと来た当たりに合わせると竿先がギューンと絞り込まれた後スカッとテンションが抜けてしまった。

複合の編み込みのコブが切れてハリスが抜けてしまった。

残りの仕掛けはワンセットのみ。

それも上流用の付け糸が0.3の奴。

不安だったが取り替えて再開。

何投目かにまたまた手にゴツゴツと明確な当たり。

竿を立てると竿先が再びギューン、ゴトゴトと来たと同時にまたまたスカッ。

付け糸0.3のチチワ結び目でプッツン。

千歳一隅のチャンスを前に仕掛け切れで泣く泣くジエンド。

5/6

またまた夕方限定。


こうなってくるとなんとかもう1匹釣るまで意地ですね。


相変わらず水位が下がってないし気温も五月連休とは思えん低さ。


予想通りウグイすら食ってこなかった。

時計を見ると6時25分、目印は見えんしあと5分で帰ろうと思ったとたん何かが当たる。


手にゴンゴンとくるが合わせるとすっぽ抜け。


3度ほどすっぽ抜けたが針が掛かった感触は無かったのでまだ来るだろうと。


4度目の正直、ゴンゴンと手に来た当たりを我慢して竿先を送りこむといきなりギュイ~ンと引き込まれる穂先。


ただあまりに下竿になっているため0.4通しのハリスが悲鳴を上げプッツン。


前回の後悔から仕掛けを変更、少しでも伸びるように天糸ナイロン0.8水中糸フロロ0.4通し、4Bの錘にサクラマス針。


50オーバーの川鯉でも余裕でいなせた。

普通では切れるはずないが無いと思いながら慌てて仕掛けを貼り替え再開

何投目かに一杯流したところでまたまたゴンゴン、ギュイ~ン、プッツン。

チンチンになった頭では何故??????と人間がパニック。


泣く泣く撤収。


5/7


連休は終わったんですが今日は病院の検査日


3時過ぎには終わったので昨日のリベンジに今日も夕方限定で川に。


昨日の失敗

薄暗くなってくると昼間では十分見えている目印が見えなくなってきてるので下竿にし過ぎ。


下竿で竿の弾力が無くなっている時の大合わせ。


立ち位置が上すぎる。ただこれだけは下が渕なためこれ以上下がれない。


目印を笑ってしまうほど大きくした仕掛けを張って開始。


5時半過ぎ瀬の中でモゾッっとした当たりに合わすとゴンゴンゴンと頭を振って鋭い突っ込み。


これは間違いなく本命、そんなに大きくなさそうなので余裕で掬うと26cm236g。


慣れとは凄いものでこのサイズだと大きく感じなくなってきた。


昨日の泣きポイントでしばらく竿を振っているとゴンゴンと来た後ギュイ~ンと引き込まれる穂先。


昨日の二の舞にならぬよう下へ流すのを控目にしてたので糸は大丈夫。


最初こそ頭を振ったが後は一本調子で引くだけ、これはウグイ。


予想通り40cm近いウグイでした。


この近辺で同じようなウグイを2匹追加。

昨日の切られたのはこいつらだったんだと決めつけて一人納得、本日も終了。


今年は八幡地区だけでなく中央でもデカは出そうにないなぁ。


まだ早いんかなぁ、それとも外れ年???????

5/2

今日は朝一を狙ったんですが川に着いたら7時過ぎ、朝の早いのは苦手ですな。

29日の雨でしっかり渇水解消、ここは水位が高い時はポイントが散ってしまい何ともならずそそくさと撤収。


5/4

朝を諦め夕方限定にかける。

何故か思ったほど水位が下がっていない。

今日も全く当たり無し。

諦めかけた6時過ぎもぞもぞとした当たりに竿を立てるといきなり水面まででて暴れる。

大きさは40cmを遥かにオーバー、ひょっとしてサツキ?

でも色がゴールド、マス族独特のゴンゴンゴンの頭振り振りが全くない。

重量は半端なくグイーンと引く力は一定で、鋭い突っ込みは全く無し。

一瞬喜んだが犯人は予想通り50オーバーの川鯉君でした。

すっかりやる気も失せて本日も撤収。