3/1 暖かさにつられ今シーズン初釣行

今週はコートがいらない暖かい日が続いた上木曜日の雨で渇水も解消。

金曜日にハザコさんがトリプルツ抜け。

腕の差は痛いほど実感できてますが三分の一でもツ抜け達成できる?

こりゃあ行くのは今でしょ!とばかり予想外の早期でしたが初釣行。

早期は流石に本流はダメなので支流で10時半頃開始。

超激戦区のはずが車が1台もいない。

しめしめと竿を伸ばす、水中糸0.2、錘4号、針カッパ3号にキンパクの餌

誰もいない筈、非常に渋い。

浅いところは全くダメで深さのあるところでも餌を銜えてみてすぐ放してしまうようで

なんかおかしいなという程度の当たりしか出ない。

名人達が餌に触っていくだけと言っているのはこういうことなのかと変に納得。

そんな中かろうじて釣れたヒレピンアマゴ。

16,7cmでしたがサビも取れ綺麗な容姿にしばし見入ってました。

2時間ほど頑張ってみたがこの1匹だけで第1ラウンドあえなく終了。

結果は出ないが久々の渓流釣りはやっぱり気分がいい、川を眺めながらまったりと1人ランチ。

貧果を嘆いているとジアイは夕方とお助けメールが飛んできたのでもう少し頑張ってみようと。

まずは新鮮な餌の補給。

タモを持ってがさがさをするとキンパクに混じって早い時期のヒラタもどきも結構取れた。

海では潮汐があるのでジアイが大きく影響するが、川ではジアイになると反応がどれだけ違うのか。

あえて惨敗した同じ場所に3時半エントリー。

車が1台止まっており釣り人はかなり上流にチラッと見えた。

あれだけ離れていれば1時間はたっているだろうと同じ場所で再開。

石裏の緩流じゃなくある程度の深さで次の段に落ちる手前で食ってくる。

餌を食べに待ち構えている感じで昼間あれだけ反応が無かったところで当たりが出る。

相変わらず渋くて合わせられん当たりもあるが2時間でツ抜け達成。

片手で船に入れようとして2匹逃がしたf(^^;) ので持ち帰りは9匹。

水温の変動の関係だと思うが早い時期はジアイも大切と実感。

でもサビは取れてきたとはいえまだまだお腹でっぷりにはほど遠く頭の振り方も控えめでした。

次回はやっぱり4月に入って本流でお腹でっぷりが釣れるようになってからかな。