7/2・3 長良川本流は全体に厳しいようで

取り込みも何とか決まって一安心。

7/2 午前中の用事を済まし昼飯を食べてからのゆっくりの出発。

八幡の環境センター前に師匠とボルビックさんが居たのでおいらもそこに。

川原にいた釣り人に箱坂の瀬の様子を聞いてみると流芯を上から下まで探ったが3匹だけ。

鮎がおらんぞと嘆いていたので上の段々瀬肩の浅いところを狙ってみた。

引いたら掛かりませんでしたね。とにかく丁寧に泳がすこと。

スピードも大事、速すぎたらダメ。

掛かってくるときは綺麗な背掛かりで来るが入れ掛かりは皆無。

同じ筋を3回ぐらい通すとやっと掛かってくる感じ。

細軸の早がけ系の6.5号4本イカリ(去年の残りで針の銘柄分からずf(^^;) )を使ったんですがケラレ多発。

おとりがピューと逃げても掛かってない。あげて見るとヘソ針は切れている。

試しに6号4本イカリに換えてみると(針ケースに他の種類が無かったf(^^;) ポリポリ)確実にケラレ。

考えることの多い釣行でした。

おいらは形は良かったが9匹で終了。

白鳥は面白いところです。腕さえあればというか釣果はしっかり腕に比例するようです。

昼飯を食べて気分一新、午後の部再開。

少しは分かってきたのか飯前よりは掛けることが出来た。

中でもこの子は目印が上へ2mぐらいぶっ飛んだ。

対岸の流芯の深みに逃げ込もうとする奴を堪えているおいら。

華さんがナイスタイミングで写してくれました。

1時間ほどしたとき白鳥大橋下流で釣っていた華さんが隣に降りてきた。

入れ掛かりこそ無かったが横を見る度に竿を曲げている。

2時間強の間でなんと3対10!!!

このみんなが苦労している時に流石の釣果でした。

引いたら絶対に掛からない。おとりの元気が良すぎてスス〜と泳いでいっても掛からない。

元気なおとりを止めておくといい感じと思うがそんな器用なことは出来るわけ無い。

釣れないとすぐに集中力が切れて釣りが雑になり、いっそう釣れない。

鼻を引かないように丁寧に丁寧にと自分に言い聞かせながら泳がしていると目印ビューン。

丸々と太ったこんな子でした。

7/3 今朝もゆっくりして家を出たのが8時過ぎ。

白鳥に着いてめだかの裏を見てみると瀬落ちのトロ場がぽっかり空いてます。

これは入ってみるべきとこんなところで10時に釣り開始。

浅いところの石は垢でツルツルだが表面は結構艶がありこれならいけるんじゃないかと竿出し。

3分もしないうちに目印が対岸に向けてぶっ飛んだ。

油断してたので芯に潜られあたふたしながら取り込んだ良形。

入れ掛かりは無かったがポツポツ釣れて夕方までに5匹ゲット。

思ったより形は良かったし、腕がよければもっと釣れそうな感じでした。